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お知らせ

2022/01/21
お知らせ 「改正高年法(70歳法)」大手企業26社のヒアリング調査から見えた、キャリア自律対策と事例

「改正高年法(70歳法)」
大手企業26社のヒアリング調査から見えた、キャリア自律対策と事例

 昨年11月に「日本の人事部」主催の「HRカンファレンス2021年-秋」において、定年後研究所の所長 池口武志氏と前所長 得丸英司氏が「70歳法」大手企業26社のヒアリング調査から見えた、キャリア自律対策と事例」をテーマに講演を行い、好評をいただきました。

本号では、講演の内容と、アンケート結果の一部をお伝えしたいと思います。
 

「改正高年法(70歳法)」施行後の各社の取組み

 第一部では、中高年社員をめぐる環境が、急速に変化していることをヒアリング調査の結果を交えながら紹介しました。
つづいて、「就業年齢(期間)の長期化に向けた事例」「評価スキーム・処遇制度の見直し事例」「活躍機会の創出事例」に加え、昨今重要視されている「キャリア開発面でのサポート事例」が報告されました。

企業へのヒアリング調査とは別に、60代以降も活躍を続ける23人のシニア社員の「転機」「キャリア」「やりがい」「会社や社会への要望」と、そこから見える中高年社員が取り組むべき「Will・Can・Must」の再整理についても語っていただきました。

最後に、「経験値」「人脈」「コミュニケーション力」「心理的資本」を活かして貢献する「リエゾン(繋ぐ)シニア」という価値が提言され第一部を締めくくりました。

【提言】  「リエゾンシニア」 の育成と開発


「日本生命保険」様の取組みを紹介

 第二部では、自走コーディネーター(前定年後研究所所長)得丸英司氏が登壇され、
日本生命保険様が取り組んでいる「主体性」を重視したキャリア自律支援について講演を行いました。

日本生命保険様は、リタイヤ後の人生も視野に入れたキャリア開発を目指して、社員がじっくりと自身と向き合う機会の提供を大切にしていること。
機会の提供手段として、集合研修とeラーニングを組み合わせて導入していることが紹介されました。

集合研修とeラーニングを組み合わせたキャリア研修では7割程度の受講者が「キャリア自律」について考えるようになり、一定の効果があがっていることが示されました。

「キャリア羅針盤®」を活用した研修事例(「日本生命保険」様のケース)

「改正高年法(70歳法)」施行後の取組み状況に関するアンケート

 講演後に、ご参加いただいた方へのアンケート調査を実施しました。
アンケートにご回答いただいたうち7割近くが「改正高年法(70歳法)」への対応について、「具体案を検討中」または「他社動向を注視」と回答しており、引き続き多くの企業が、精力的に事例研究を進めていることがわかりました。

一方で、「既に実施中」の割合は増加しており、「就業期間の延長」に対する施策が着実に進められている現状が浮かび上がってきました。

改正高年齢者雇用安定法への対応


アンケートの結果で、やや目立ったのが、施策実行に関してハードルが高い印象のある「定年廃止」に舵を切った企業の増加です。

2021年春のアンケート調査では71社中わずか1社(1.4%)であったものが、今回の同様の調査では26社中3社(11.5%)となりました。(次図版参照)
「定年延長」や「再雇用」が横ばいのなか、思い切った対応が進みつつあることを表すものと考えることができるかもしれません。

「HRカンファレンス2021年-秋」で二人の講師が使用したスライドデータをご希望の方は、星和ビジネスリンクウエブサイト内の「お問い合わせ」よりお申し込みください。

改正高年齢者雇用安定法への具体策

「お問い合わせ」フォームに必要事項をご記入のうえ、「問合せ内容 必須」の欄に
“スライド希望”とご記入のうえ、ご送信ください。

お問合せフォームからの申込方法



◎株式会社 星和ビジネスリンク お問い合わせフォームはこちら


◎ 星和ビジネスリンクは、現役世代が定年後の人生を豊かに過ごすための調査研究を行う機関として、「一般社団法人 定年後研究所」を設立しました。
定年後研究所のWebサイトはこちら
2021/12/28
セミナー 【定年後研究所主催 セミナーのご案内】高年齢者の就業機会拡大のねらい ~高年齢者雇用安定法改正は転換点となるか~
弊社では一般社団法人定年後研究所と連携して「シニア社員の活躍」をテーマに様々な情報提供や講演・セミナー企画等を行っておりますが、このたび、以下のオンラインセミナーが決定いたしましたのでご案内させていただきます。

 今回のセミナーでは、厚生労働省 職業安定局 高齢者雇用対策課の野﨑課長をお招きして、高年齢者の就業機会拡大に向けたご講演と質疑応答の場を設けさせていただく予定です。

 皆様にとって有意義な機会にして参りたく存じますので、是非ご参加ください。

【セミナー概要】
主   催  :一般社団法人定年後研究所
運営事務局:株式会社星和ビジネスリンク
日   時 :2022年2月15日(火)14時30分~(15時45分頃 終了予定)
テ ー マ :「高年齢者の就業機会拡大のねらい~高年齢者雇用安定法改正は転換点となるか~」
講  師 :厚生労働省 職業安定局 高齢者雇用対策課課長 野﨑 伸一様
開催形式 :オンライン(Zoomウェビナー)
視聴人数  :先着100名
参加費用 :無料
申込締切日:2022年1月14日(金)

ご希望の方に後日、ログインZoomURLをお送り致します。

定年後研究所HPの「お問い合わせフォーム」より「2/15オンラインセミナー参加希望」の旨ご送信ください。
こちらから


 
2021/12/09
お知らせ 〈特別号〉「定年後研究所 News Letter」(2021年 Vol.4)
企業が求める理想のシニア社員とは? その必要要件とは?

 今般、定年後研究所では、2021年4月「改正高年齢者雇用安定法(以下「改正法」と記述)」施行を機に、中高年社員の活躍推進に向けた人事担当者の生の声を収集するとともに、60代以降も活躍を続けている現役シニア社員へのインタビュー調査を行い、「調査結果報告書(70歳現役時代に向けた企業と個人の確かな足音)」を発行いたしました。 

 今回の報告書は、定量分析やアンケ-ト調査ではなく、企業人事担当者並びに現役シニア社員のキャリア意識や就業動機等、生の声を掲載したもので、企業内で多くの60代社員と向き合う未踏の時代に向け、企業や社会として必要な支援方策を探る内容としております。

 本号「定年後研究所News LetterVol.4」では、上記報告書から企業人事担当者より寄せられた「シニア社員の理想像」に関する内容(報告書本文P28~30)について、抜すいして紹介いたします。

企業人事が考える「シニア社員の理想像」
 今回の企業ヒアリングにおいて、企業人事の担当者に「理想的なシニア社員とは?」という質問をさせていただいた結果、以下のような理想像が浮き彫りになりました。

1.「受け身ではなく、キャリアを自分で考え、自分で選ぶ姿勢を身に付けているシニア社員」
2.「中高年ならではの強みを駆使した貢献ができるシニア社員(例えば、第一線で働く高い次元のプレーヤーとして、成功・失敗双方の経験や、
  中長期的な信頼関係を築いた取引先や顧客との人脈を活かす社員)」
3.「相談しやすい先輩としてのメンター機能や、企業DNAや個社固有技術の後進への伝承ができるシニア社員」
4.「会社全体を見渡せる視野や人脈を活かして、部門と部門を繋ぐことができるシニア社員」

現実化するための必要要件とは?
 企業において実際に、理想的なシニア社員が数多く活躍する形にしていくためには、人事管理の土台となる仕組みを「年齢軸」から「能力軸」へ移行していくこと、(そのために必要となる)自律的な能力開発の機会を設けることの重要性について、数多くご指摘いただきました。
対象層の意識改革やモチベーション向上に向けたキャリア研修・キャリア面談の充実を図り、一人ひとりと向き合うことで職場でのコミュニケーションが活発となり、周囲からのシニア社員への評価が高まる好循環を生む事例等もお寄せいただいています。
また、「適材適所から適所適材への移行」の必要性も数多くお伝えいただいており、自社にフィットする「JOB型」の人事運営を模索する中で、キャリア自律を志向する動きも出てきています。

企業サポートのあり方について
 ヒアリングを通じ、シニア社員を上手く戦力化されている企業は、「多様性(ダイバーシティ・インクルージョン)」を尊び、多様性を企業戦略の一つの要として捉えていると感じました。
「多様な人材活用」をリスク事象への備えや新たなアイデア創出として重要視する企業は確実に増えており、女性・障がい者のみならず、シニア社員も企業戦略の中に包摂する姿勢が伺えます。
「中高年社員の活性化」という大きな課題に即効薬は存在しないだけに、自社の企業風土、従業員の仕事への価値観なども十分踏まえたうえで、ハード面(制度構築)だけでなく、意識・行動の変容といったソフト面に向けても、自社に相応しい取り組みを追求することが重要ではないでしょうか。

今回ご紹介した「調査結果報告書」をご要望される場合は、定年後研究所ホームペ-ジをご覧いただき、「お問い合わせ」欄に「報告書希望」とご入力いただければ対応させていただきます。



◎ 「定年後研究所 News Letter」に関するお問い合わせは、下記リンクよりご連絡をお願いします。
 一般社団法人 定年後研究所 お問い合わせフォーム

◎ (株)星和ビジネスリンクは、現役世代が定年後の人生を豊かに過ごすための調査研究を行う機関として、「一般社団法人 定年後研究所」を設立しました。
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2021/12/01
お知らせ 中高年社員を輝かせる8つのキーワード~「キャリア羅針盤『エイトコンテンツ』」

中高年社員を輝かせる8つのキーワード~
「キャリア羅針盤『エイトコンテンツ』」

 2021年4月に「星和ビジネスリンク」がリリースした「キャリア羅針盤『エイトコンテンツ』」は、中高年社員が、自律的なキャリア形成を目指すために3つのステップ(8つのキーワード)を通じて気付きを得るためのeラーニングプログラムです。
今回は、『エイトコンテンツ』の紹介に加えて、既に受講された方の感想を紹介いたします。

「エイトコンテンツ」とは
 「キャリア羅針盤『エイトコンテンツ』」は、キャリアカウンセラーであり中高年社員のキャリア形成の研究者でもある、小島貴子東洋大学准教授に監修を依頼し、弊社が開発したeラーニングプログラムです。
8コンテンツ

ここでは、中高年社員が自律的なキャリア形成を目指して、
(1)「自己理解から協調」
(2)「新たな視点の獲得」
(3)「キャリアを描く」の3つのステップを8つのキーワード
   (<1>コミュニケーション <2>アンコンシャスバイアス <3>ハラスメント <4>ダイバーシティ <5>顧客(他者)理解 <6>営業(仕事)スタイル <7>能力開発 <8>キャリア形成)を通じて学びます。
受講者は、それぞれのキーワードの意味を学びながら、自身のこれまでを振り返り、将来のキャリアについて考えます。
簡単なチェックから得られる具体的なアドバイス
「コミュニケーション」「アンコンシャスバイアス」「ハラスメント」(上図参照)では、受講者はキーワードごとに、自身の傾向を知ることができます。
 「コミュニケーション」の学習では、お客様や同僚との会話の中に多くの「学び」が隠れていることに気付くかもしれません。
続く「アンコンシャスバイアス」では、柔軟な発想を妨げている「偏見」や「決め付け」を知るきっかけを得ることができるでしょう。
また、「ハラスメント」を学ぶ項では、「偏見」や「決め付け」が誘引する自身のハラスメント傾向を知ることができます。
自分を見つめなおすと未来が見えてくる
 8つのキーワードについて学び理解を深めることで、受講者は「自己理解から協調」「新たな視点の獲得」「キャリアを描く」の3つのステップを学ぶことができます。
受講者は、意外と知らなかった自身の傾向を知ることをきっかけに、将来のキャリアについて自律的に考えるようになります。
コミュニケーション傾向チェック



コミュニケーション傾向

『エイトコンテンツ』受講者の声
最後に、「キャリア羅針盤『エイトコンテンツ』」を受講された方々の声を紹介します。
・T社Aさん
キャリアは他者から求められ、自ら形成するものだということが理解できた。
3年後、5年後をイメージすることができた。
・T社Bさん
相手の立場を考えたコミュニケーションが大切だと気付いた。
・H社Cさん
8つのキーワードを手掛かりに、近未来の自分を想像しながら具体的に目標と手段を考えて取り組んでゆけるきっかけを得た。
・N社Dさん
コミュニケーションの傾向について、自分のコミュニケーションについての改善点がよくわかりました。現在、見直し中です。
・S社Eさん
悩み事がキーワードという形に整理されていて無理なく理解できることが多くて良かったです。せっかく受講したので、少しずつですが実践してゆきたいと思います。

「キャリア羅針盤 『エイトコンテンツ』」については、ここからイントロダクションに進むことができます。
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2021/11/24
お知らせ 自身の「性格因子」を知って「能力」を強化?

自身の「性格因子」を知って「能力」を強化?

 近年「性格」を「能力」の一部として捉える研究が進んでいます。
この研究とは別に、アメリカの心理学者ルイス・R・ゴールドバーグは、人の「性格」は「開放性」「外向性」「真面目さ」「協調性」「精神安定性」の5つの性格因子で構成されているという「ビッグファイブ理論」を提唱しています。
これらの研究成果を応用して、弊社のコンテンツ開発チームは、トレーニング(日々の心掛け)によって性格因子を強化して、「性格」に起因する能力の開発・強化を目的としたeラーニングプログラム『ビッグファイブ』をリリースしました。
「性格因子」を見える化する

ビックファイブ診断

 これは、『ビッグファイブ』を受講した、ある受講者の診断結果です。
「キャリア羅針盤 『ビッグファイブ』」では、受講者が50の質問に直感的に答えることで5つの性格因子の強弱を可視化することができます。
この受講者は、「精神安定性」がもっとも強く表れており、「外向性」が2番目に強く表れている性格因子です。
この受講者の場合は、「外向性」を伸ばすコーチングを優先的に実施して新しい能力の獲得と活動フィールドの拡大に取り組んでいただきます。
診断では、自分で認識していた自己の性格とは違う結果が出ることもあります。新しい能力に気づく受講者もいるのではないでしょうか。

『ビッグファイブ』を受講した受講者の声
既に「キャリア羅針盤『ビッグファイブ』」を受講された方々の感想を紹介します。
・S社Aさん
5つの性格因子のうち、2番目に高かったものを磨き、自分の特長として伸ばすという考え方は自分に合っていると思った。
・S社Bさん
「外向性」を伸ばして発言や報告に対するリアクションを「質」「量」共に向上させていきたい。
・K社Cさん
性格も強化できるという意識は大事にしたい。5つの性格因子を認識しながら、何ごとも「前向きにチャレンジする」ことを基本姿勢にしようと思う。
・D社Dさん
考えてみれば当たり前だが、性格を形成しているのが複数の因子というのが新鮮に感じた。少し、「開放性」を強化するよう心掛けたい。
・T社Eさん
性格因子が仕事に影響していることがよく理解できた。今後は、それらを意識することで成長につなげたい。

他にも多くの受講者から前向きな感想をいただいています。
多くの方が、人は、年齢を重ねても成長できること、自律的キャリア形成に向けて取り組んでいくきっかけとなる気づきを得ています。

「キャリア羅針盤『ビッグファイブ』」のイントロダクションを体験することができます。
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2021/11/15
お知らせ 「中高年社員の活躍を阻害するアンコンシャスバイアス」

中高年社員の活躍を阻害するアンコンシャスバイアス

中高年社員のキャリア自律への対応が経営課題として注目されています。本号では、中高年社員のモチベーションを阻害する大きな要因と、その対処法についてお伝えします。

「もう・・・」は要注意のサイン?
これまで様々な経験を重ね、多くの「知識」「経験」を蓄えて組織に貢献してきた中高年社員。
しかし、蓄積された能力が時に「柔軟な発想」を阻害してしまうことがあります。
その要因が、「アンコンシャスバイアス」です。

 「アンコンシャスバイアス」とは、「無意識の思い込み、偏見」のことで、これまでに経験したことなどに照らし合わせて、「もう〇〇歳だし…」「この人は××だから…」「ふつうは●●だから…」のように、あらゆるものに自分なりの解釈や制限を付けてしまう思考作用です。

アンコンシャスバイアスによる企業のダメージ
“VUCA“の時代、これまでに培ってきた「知識」や「経験」だけでは解決できない課題が増え、そのことに対応するため、「柔軟な発想」と変化に対する「好奇心」が求められるようになりました。

社員が変化に対応できず、仕事へのモチベーションを失ったままでは、企業の生産性にも大きなダメージを与えかねません。
また、この「アンコンシャスバイアス」は、いま多くの企業が優先的な取り組み課題としている「ハラスメント」のトリガーにもつながっています。

「ハラスメント」と「アンコンシャスバイアス」
「パワーハラスメント」については、以前お知らせでお伝えしましたが、要因は「周囲への配慮」と「相互理解」の欠如なのです。

「これまで容認されてきたから、今回も大丈夫」「経験上、当然のことだ」という思い込み、即ち「アンコンシャスバイアス」が「パワーハラスメント」の大きな要因となっているのです。
 そして、これが「性」に関わる思い込みであれば、「セクシャルハラスメント」、「日常の振舞い」に関わることであれば「モラルハラスメント」へと発展する可能性があるわけです。
近年、「ハラスメント」は増加傾向にあり、重大な社会問題としてメディアで取り上げられることも多く、このことが原因となって組織の価値を大きく毀損する可能性もあるのです。


出典:個別労働紛争解決制度の施行状況(令和元年 厚生労働省調べ)

「アンコンシャスバイアス」を取り除く効果的な学び
「アンコンシャスバイアス」が個人にも組織にも様々な悪影響を及ぼす可能性があることはおわかりいただけたと思います。
「雇用期間の延長」「人生100年」時代に突入し、中高年社員はまだまだ活躍しなければなりません。組織として対策も施さなければ、「アンコンシャスバイアス」の影響はますます大きくなるでしょう。
「アンコンシャスバイアス」を取り除くには、自分自身を客観的に見つめ直す必要があります。
これまでの「キャリア」「思考の傾向」「強み」「弱み」を見直す作業の中で見えてくる「偏見」や「思い込み」の元を探り出す作業が必要なのです。
培った「知識」「経験」を活かしながら、「柔軟な発想」を併せ持った中高年社員として新たなスタートを切るためには、将来を自律的に「考える」ための学びが必要です。それも誰かに教わるのではなく、自身で気付くこと(セルフラーニング)が大切だと我々は考えています。

セルフラーニングに最適な『キャリア羅針盤』をご存知ですか?
弊社が中高年社員のキャリア自律を目的に開発したeラーニングプログラム『キャリア羅針盤』をご存知ですか?
中高年社員に「学び」を促し、多くの「気付き」が得られるように設計されたセルフラーニングです。
『キャリア羅針盤』は、以下を柱とするeラーニングプログラムです。
「人生のプランニング」をするために、自身の経験をもとに現在と将来の自分と向き合うための『ライフキャリアプラン』。
「自己理解・協調」「新視点の獲得」「キャリアプランニング」を8つのキーワードから学ぶことができる『8コンテンツ』。
5つの性格因子をもとに新しい能力を発見する『ビッグファイブ』。
人生のプランニングを行ううえで無視することができない「お金」について考える『マネープラン』。
この4つに加えて、中高年社員がキャリア自律を果たすために備えておかなければならない「」と「」と「」の健康と「家族(親)の介護問題」を包括的に「学び」、「気付き」を得るためのeラーニングプログラムが『キャリア羅針盤』です。

弊社ウェブサイトでは、『キャリア羅針盤』全8コンテンツのイントロダクションをご覧いただくことが可能です。
これまでにも多くの人事・研修担当者様にご覧いただき、その後eラーニング本体を体験したいとトライアルへのお申し込みをいただくケースが増えています。
皆様もまずは、イントロダクションをご覧になってみませんか。
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2021/11/02
お知らせ 「事例 介護離職を防ぐための効果的な取り組み」
前回(10月27日)ご紹介しました、介護離職を減らすための企業支援では、

(1)経営層と管理職が介護支援制度と介護の現状を正しく理解する。
(2)介護従事者が不利益を被ることなく相談できる体制を作り出す。
(3)介護に従事している従業員のフォローアップをチームとして行う体制を作る。

これらを、できる限り短期間に実行に移す必要があることをお伝えしました。
本号では、介護に関する基礎知識と職場での取り組みを効果的に学ぶことができる「キャリア羅針盤『幸せな介護』」を紹介させていただきます。

介護は「本人」「あなた」「家族」「会社」「地域」を巻き込んだチームプレーです
「介護」というと、子やその配偶者が大きな負担を抱えながらゴールの見えない戦いを展開する場面を想像する方が多いのではないでしょうか?

実際、「介護」は子や子の配偶者が負担することが多く(75.3%)、彼・彼女らの65%以上が働く世代(40~60代)であることが分かっています(2019年 厚生労働省「国民生活基礎調査の概況 介護の状況」)。

「介護」は、家族が自治体の支援を受けながら行うのが基本ですが、働く世代が「介護」を担う以上「職場」の支援は必須です。

「介護」は突然始まります。会社の中枢で活躍しているベテラン社員が、急に職場から姿を消してしまう事態を回避するのは、組織にとって、「重要課題」のひとつと言えるのではないでしょうか?

要介護者等との続柄別主な介護者の構成割合
eラーニングは、職場内で介護従事者へのサポート意識を醸成するのに適している
組織による介護者へのサポートを実のあるものとするためには、マネジメントが必要です。
管理職には「介護支援制度の把握」「部下との良好な関係づくり」「サポートチームの構築とそのマネジメント」が特に強く求められます。

一方、従業員の側は「介護」に関する基礎知識の習得や、家族や親が「要介護状態」になったときに備えて家族と話し合いをしておくことが必要です。

これをやっておくだけで、「介護を受ける人」と「介護者」、そして「介護者」が在籍する職場とその同僚の負担が大きく軽減されます。

日常、「介護」について学ぶ機会はそれほど多くありません。
特に、「介護」に従事している部下・同僚への接し方、サポートチームの組織・運営は殆どの人が未経験なのではないでしょうか。他方、実際に家族の「介護」に臨む人の多くは、何をするのか、どこに相談するべきなのかも知らないことが多いようです。

「年齢」や「立場」、「家庭環境」などで、感じられる負担や責任が異なる「介護問題」を包括的に学習するには、eラーニングが最適だと我々は考えています。

eラーニングであれば、時間、場所に制限はなく、個人の必要に応じて学習し理解を深めることができます。

キャリア羅針盤「幸せな介護」の特徴
「キャリア羅針盤」は、中高年社員のキャリア開発・自律に必要な気づきと学びを得るためのeラーニング教材です。

「介護」の基本と心構えについて学ぶことができる『幸せな介護』は、「キャリア羅針盤」(8コンテンツ)の中のひとつです。

「介護離職」を防ぎ、「介護を受ける人」、「介護者」双方の人生の質を高めるために必要な「知識」「制度」「日頃の準備」や「心構え」「家族や職場とのかかわり方」を短期間で実践的に学ぶことができます。

コンテンツ内で会社独自の支援制度などを従業員に周知するためのカスタマイズを行うこともできます。

キャリア羅針盤「幸せな介護」受講者の声
「幸せな介護」をリリースする前に、モニターとして開発にご協力いただいた企業様にアンケートを実施したところ、受講者の83%の方から好意的なご回答をいただきました。

キャリア羅針盤『幸せな介護』」受講後アンケート結果

受講いただいた方の感想を一部案紹介させていただきます。

・介護の何が具体的に大変なのかなど介護従事者の心情や、寄り添い方が理解できる気がする。
・介護が始まる前に学ぶ機会があったら、あんなにバタバタしなかったのにと残念な気持ちになりました。
・事が起こった時の手順を実践的に学ぶことができた。
・「準備」「実践」の順だけでなく、心構えひとつで、生活の質を向上させることができることを学ぶことができた。

今後、ますます活躍が期待される中高年社員が、安心して自分自身の将来の準備をするために「介護」の不安を緩和・払拭するのは、経営上の「重要課題」のひとつです。

こちらから、「キャリア羅針盤『幸せな介護』」のイントロダクション部分をご覧いただくことができます。
イントロダクションはこちらから
2021/10/27
お知らせ 介護問題は在職中に発生する「介護と仕事の両立」に必要な企業支援とは?
雇用期間の延長、あるいは定年退職制度の廃止に舵を切り始める企業が増えてきました。就労期間が延びるにしたがって、「家族の介護」が組織マネジメント上の問題として顕在化するようになりました。
今回は、「働く世代の介護問題」についてデータを交えながらお伝えします。
企業が抱える介護事情
平成30年度に厚生労働省が行った調査によると、早いケースでは家族が60代後半に差し掛かったころ介護が始まっています。家族が70代から80代になると介護に携わる人は急増し、90代以上ともなるとおおよそ半数が家族の介護をしている状態となります。

1971年の平均出産年齢は27.74歳(「国立社会保障・人口問題研究所『人口問題研究』」の統計より)で、その年に生まれた子は現在50歳になっています。

2021年現在50歳の方の母親は、77.74歳となっており、9.4%の方が母親の介護問題を抱えています。現在60歳の方は、43.7%の方が何らかの形で母親の介護に携わっていることになり、父母両方の介護に携わっている可能性も高まります。

晩婚化が進み、働く世代の親の高齢化が進めば、今後、更に多くの人が働きながら介護に携わることになります。

介護給付費の受給割合


「改正高年齢者雇用安定法」の施行後、会社の中枢を形成する世代が介護で仕事ができない、または仕事が制限される経営リスクは、近年非常に高まっています。

2017年に総務省が発表した『令和29年就業構造基本調査』によると、「介護・看護のため過去1年間に前職を離職した人」の数は、2012年時点で約10万1,100人、2017年時点で約9万9,100人。

国や企業が介護支援制度を拡充しつつある中で、介護離職者は毎年10万人程で横ばい状態です。
その理由はどこにあるのでしょうか。

介護離職者の推移


介護従事者に必要な企業支援とは?
2013年に三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社が行った調査では、介護離職をした人の半数以上が「仕事を続けたかった」と回答しています。

「上司に相談しにくい」「周囲にかける負担や時短など特別な勤務体系がストレスになる」「終わりがみえない介護生活で心身ともに疲れ切ってしまう」などの理由で離職を選択することが多いようです。

仕事が複雑化し、働き方が多様化する中で、企業は考え得る限りの介護支援制度の充実に努めていますが、支援制度の整備に加えて、従業員が制度を利用しやすい雰囲気の醸成も非常に重要です。

(1)経営と管理職が介護支援制度と介護の現状を正しく理解する。
(2)介護従事者が不利益を被ることなく相談できる体制を作り出す。
(3)介護者に従事している従業員のフォローアップをチームとして行う体制を作る。

これらをできる限り短期間に実行に移す必要があります。
(2)と(3)を効果的に実行するためには(1)が前提で、(2)、(3)の仕組みを実効性のあるものとするには、「介護は必ずわが身にも起こること」だということを、職場全体で共有することこそ最大のカギなのです。

職場の介護問題の共有と、介護が現実のものとなった時に備えるために星和ビジネスリンクは「キャリア羅針盤『幸せな介護』」をリリースしました。
こちらから、「キャリア羅針盤『幸せな介護』」のイントロダクション部分をご覧いただくことができます。
イントロダクションはこちらから
2021/10/19
お知らせ 2021年度上半期のセミナー参加者の声をまとめてみました
  2021年度上半期、星和ビジネスリンクは、日本の人事部主催の「HRカンファレンス2021‐春」に参加するほか、3回の公開セミナーを主催しました。
これらのセミナーの中で行った投票やアンケートから、人事ご担当者さまのお考えを垣間見ることができましたので、その一部をご紹介いたします。

5月25日 日本の人事部主催 HRカンファレンス
「ミドルシニア社員の「自律的キャリア形成」に取り組む日本生命の挑戦」

HRカンファレンスでは、日本有数の金融機関「日本生命」が取り組む中高年社員のキャリア形成支援を例に、シニア層社員が生き生きと活躍できる土壌づくりについてお伝えしました。
セミナーの中で、「50代以降の社員へのキャリア自律やセカンドキャリア形成支援についての必要性」についてアンケートを行ったところ、「必要だと思う」(92%)、「必要とは思わない」(0.7%)という回答結果が出ました。
就労人口が減少する中で、多くの企業が「中高年社員」の活躍に期待を寄せていることがデータで示されました。
「50代以降の社員へのキャリア自律やセカンドキャリア形成支援の必要性」のグラフ


6月23日 星和ビジネスリンク主催 公開セミナー
「シニアまでの雇用に備えるためのミドルエイジに必要な『学び』と『気づき』」

このセミナーは、5月25日に開催されたHRカンファレンス終了後にいただいた、たくさんのご意見やお問い合わせを受けて開催されました。
 セミナーの中で、再度「50代以降の社員へのキャリア自律やセカンドキャリア形成支援の必要性」について伺ったところ、前回調査と同じく90%以上の参加者が必要性を感じているとの回答を得ました。
続いて「中高年層社員が対象のキャリア形成支援の実施状況」についてお尋ねしたところ、中高年層社員のキャリア自律・セカンドキャリア形成支援に関する質問に「実施しており問題もない」とご回答いただいた方は、僅かに10%で、90%が「実施していない」または「実施しているが課題あり」という結果となりました。

「中高年社員が対象のキャリア形成支援の実施状況」のグラフ


7月6日 星和ビジネスリンク主催 公開セミナー
「いま職場に必要ながん教育~大人だけが知らない『がん』を知る」

星和ビジネスリンクは、中高年層社員のキャリアパスだけでなく、「健康」「メンタル」「マネー」や「ライフスタイル」まで網羅した「ライフキャリア」の充実を提唱しています。
このセミナーの開催情報を受け取られた人事ご担当者の中には「担当外」と思った方もいらしたようでますが、セミナーご参加後、「『がん』は個人の問題ではなく、経営に大きな影響を与える人事課題だと考えるようになったと」コメントを寄せてくださった方もいました。
セミナーは、これまで3万人以上の「がん」治療に携わり、「キャリア羅針盤 『いま職場に必要ながん教育』」の制作監修にもご協力いただいた東大病院の中川恵一特任教授をお招きして開催しました。
セミナーにご参加いただいた方の感想を一部紹介させていただきます。

・「がん」は健康保険組合の運営上の課題だと思っていた。

・講演を聴いて、健康管理は個人で行うものという認識を改めた。

・「がん」対策は経営課題でもあることがよくわかった。

・会社にとって従業員は財産。新しい視点で健康管理に取り組む必要性を感じた。

・「がん」に罹患しても、安心して働ける制度の必要性を強く感じた。

・全従業員に中川教授の講演を聞かせたいが難しい。
 キャリア羅針盤(eラーニング)があれば必要な教育と啓蒙ができると感じた。

8月4日 星和ビジネスリンク主催 公開セミナー
「『マネープラン研修』は、なぜeラーニングによる学びが効果的なのか?」

多くの企業は、シニア層社員を対象にマネープラン研修を行っています。
それは8月4日に開催された公開セミナーの中で行われた投票による調査でも明らかになっています。
「マネープラン研修の対象者」のグラフ

研修の多くは、退職金や年金制度の話で、シニア層社員の再活性化(モチベーションアップ)を目的とした研修を行っている企業はまだ少数派だということが明らかになりました。
ただ、6月23日の公開セミナーの中で行われた調査結果が示しているように、約半数の企業が中高年層社員を対象としたキャリア形成支援に何らかの課題があると感じており、お金の問題が課題の一端をなしていると考えられます。
企業がこの先、きわめて重要な戦力としてシニア層社員を活用していくうえで、彼らのモチベーションを物心両面で支えていくためには、中高年層社員、特に40~50代社員へのマネープラン研修が重要性を増していくだろうと我々は考えています。

星和ビジネスリンクは、これからも皆様のお役に立つ「情報」と「キャリア羅針盤」の有効な活用法をお伝えしてまいります。
2021/10/08
お知らせ eラーニングアワード2021フォーラムに登壇します!
一般社団法人日本オンライン教育産業協会(JOTEA)からの依頼により、急遽登壇が決まったeラーニングアワード2021フォーラムでの講演についてご案内いたします。

星和ビジネスリンクの講演概要
【日時】 11月11日 (木) 13:40~14:20 (会場:オンラインRoom2)
【テーマ】 中高年向けキャリア研修から見えてきた「ハイブリッド型研修」の効果
【講 師】 株式会社星和ビジネスリンク 事業開発ユニット ディレクター 古畑 克明

▶ 講演視聴のお申し込みはこちら!

eラーニングアワードをご存知ですか?
eラーニングアワードは、2011年からはじまったeラーニンング業界のイベントです。経済産業省、文部科学省、総務省、厚生労働省などが後援しており、日本e-Learning大賞の表彰式や、多くの講演が開催されています。
今年は11月11日(水)~13日(土)、16日(火)~18日(木)の6日間オンラインで開催され、既に視聴申し込みもはじまっています。
以下より講演プログラムをご覧いただくことが可能です。

▶ eラーニングアワードの講演プログラムはこちら!

「思考型」eラーニングの特長と「ハイブリッド型研修」についてお話しします
いま、集合研修による学びの多くがeラーニングに替わっています。しかし、中にはeラーニングでは学びの効果が低いと考えられている研修もあります。その代表格が中高年を対象としたキャリア研修です。今回の講演では、星和ビジネスリンクが今春提供を開始したキャリア自律を支援するための思考型eラーニング「キャリア羅針盤」による受講者の気づきと、オンライン研修を組合わせた「ハイブリッド型研修」によるメリットについてお話しします。是非、ご視聴ください。
個人の気づきだけでなく、組織の発展に不可欠な中高年社員向けキャリア研修
これまでに弊社セミナーにご参加いただいた方へのアンケートによると、中高年社員へのキャリア支援を必要と感じている大手企業の人事・研修担当者は9割を超えています。しかし、実際にキャリア研修や面談を実施している企業は、その半数に満たないのが現状です。キャリア支援を実施していない原因は様々ですが、生産労働人口が減少する中、経験豊かな中高年社員にあらたな気づきを提供することは、個人のみならず組織へのメリットも大きいはずです。
お陰様でトライアル申し込み企業も急増中です
弊社ウェブサイトでは、「キャリア羅針盤」全8コンテンツのイントロダクションをご覧いただくことが可能です。これまでにも多くの人事・研修担当者様にご覧いただき、その後ラーニング本体を体験したいとトライアルへのお申し込みをいただくケースが増えています。皆さんもまずは、イントロダクションをご覧になってみませんか。

▶ キャリア羅針盤のイントロダクションはこちら!

▶ eラーニング「キャリア羅針盤」の紹介動画はこちら!

◎ 星和ビジネスリンクは、現役世代が定年後の人生を豊かに過ごすための調査研究を行う機関として、「一般社団法人 定年後研究所」を設立しました。
定年後研究所のWebサイトはこちら
2021/09/28
お知らせ 「いくつになってもデキる脳でいる方法」
いくつになってもデキる脳でいる方法
前回、「脳」は正しいトレーニングと生活習慣を続けることで、歳を重ねてもパフォーマンスを維持・向上できることを紹介いたしました。
今回は、脳のパフォーマンスを保ち、向上させるコツについてお伝えします。

まだ間に合う! 脳のトレーニング
「脳」のトレーニングには2つのステップが必要です。1つ目は、脳の「活性化」です。簡単な計算問題などで脳への血流を増やします。
2つ目は、その計算問題をできるだけ速く行うことで「回転速度」をあげて、「作業領域」を広げます。
複雑な計算問題よりも、簡単な計算問題を速く解いているときのほうが、脳は強く「活性化」することがわかっています。
「回転速度」と「作業領域」を鍛えることで、「創造力」「抑制機能」「集中力」「思考力」などの能力も向上することがわかっています。

まだ間に合う! 脳に良い生活習慣
質の高い睡眠と健康的な食生活は、「生活習慣病」や「がん」を予防するうえで重要な要素であることはご存じの方も多いかと思います。
これらは、「脳」の機能を十分に発揮するためにも重要です。
質の高い睡眠は、「認知症」の予防にも効果があるといわれており、睡眠は、「脳」に蓄積される、「アルツハイマー型認知症」の原因とされるたんぱく質
を脳の外に洗い出す効果があるといわれています。
また、バランスのとれた食事は「脳」の健康維持に効果が高いことが知られており、特に朝食に五大栄養素をバランスよく摂取することで、脳活動の活性化に大きな効果が期待できます。
ほかにも、「テレビの視聴時間は程々に」「空き時間を利用して散歩をする」「視線を合わせた会話時間を作る」など、日常生活を少し意識することで、
脳に良い生活習慣を手に入れることができます。

株式会社NeU取締役(CTO)川島隆太博士(東北大学加齢医学研究所所長)が監修する トレーニングとは
今春、星和ビジネスリンクが中高年社員を対象にリリースしたeラーニング「キャリア羅針盤『まだ間に合う! 脳のトレーニング』」は、
「脳」の機能や働きをわかりやすく解説し、「脳」を鍛える「トレーニング」と「脳」の活性化に効果があるとされる「生活習慣」について、約90分で学べる内容となっています。

こちらから、「キャリア羅針盤『まだ間に合う!脳のトレーニング』」のイントロダクション部分をご覧いただくことができます。
イントロダクションはこちらから
2021/09/22
お知らせ 「脳の機能は20代をピークに低下する?」
私たちが、脳の活動を意識して生活や仕事をすることはほとんどありません。
しかし、歳を重ねるごとに「記憶力」や瞬時の「判断力」の低下などを感じている人は多いのではないでしょうか。
一説に、脳の「認知機能」は20代をピークに低下するといわれていますが、経験により蓄えられる「知識力」は60代から70代にピークを迎えるといわれています。

生活の中で「脳」を鍛えることはむずかしい?
株式会社NeU取締役CTOの川島隆太博士は、体力や筋力と同じように、一度衰えた脳の機能も、適切なトレーニングによって鍛えることで、
40代以降でも脳のパフォーマンスを維持・向上することができると言っています。
脳のトレーニングには、脳に適切な負荷を与えることが必要です。
この負荷は高すぎても低すぎても良い効果は得られません。難しく感じるかもしれませんが、脳のトレーニングに関する正しい知識や方法を学べば、
日々の生活の中で脳を鍛えることは、難しいことではありません。

「脳」を鍛えるトレーニングと効用
脳のトレーニングには、脳の「回転速度」をあげるトレーニングと「記憶力」を向上させるトレーニングがあります。
これらのトレーニングを続けることで、プラスアルファの効果も期待することもできます。
これを「転移効果」といいます。
脳の「回転速度」をあげるトレーニングや「記憶力」を向上させるトレーニングを通じて、「抑制機能」「集中力」「注意力」「思考力」まで向上することがわかっています。

脳の健康に必要なもう一つの要素
脳を健康に保ち高いパフォーマンスを維持するためには、もう一つ大切なことがあります。
それは、身体の健康を保つことと同様に、適度なトレーニングに加え、健康的な生活習慣が必要だということです。
よって、脳の健康のためにも「テレビは程々に」「質の高い睡眠」「健康的な食習慣」「適度な運動」などを心掛けることが大切です。

今春、星和ビジネスリンクがリリースした、eラーニングプログラム「キャリア羅針盤『まだ間に合う!脳のトレーニング』」では、
脳を健康に保つための生活習慣や具体的な脳のトレーニング方法についてもわかりやすく解説されています。

こちらから、「キャリア羅針盤『まだ間に合う!脳のトレーニング』」のイントロダクション部分をご覧いただくことができます。
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2021/09/16
お知らせ 「マインドフルネスで生産性をUP!」
9月2日にご紹介したとおり、日本でも「マインドフルネス」を導入する企業が増えています。
とはいえ、「星和HRインフォメーション」を読んでくださっているアンテナを高く張った皆様でも、
「マインドフルネス」を仕事や日々の生活に活かされている方はまだまだ少ないのではないでしょうか。

「マインドフルネスを実践してみる」
「マインドフルネス」の実践には時間も手間もかかりません。「いまこのとき」に集中するだけです。
とはいっても、実践には多少の慣れが必要です。
手始めに、来客でお客様にお茶を淹れるシーンを想像してみましょう。ごく簡単で雑念の入り込む余地はなさそうですが、いろんなことが集中の邪魔をします。
「仕事が山ほどあるのに、なぜ自分がお茶出しを?」「お客さんを待たせたら申し訳ないな……」「この季節に熱いお茶なの?」などなど、
1分か2分の短い時間でも様々な雑念が湧いてくるのではないでしょうか。
そこで、急須に注がれたお湯で茶葉がゆっくり開いていく様子に集中してみてほしいのです。
イメージできますか。他にも「空に浮かぶ雲を数えてみる」とか、「たくさんの虫が鳴いている中で一匹の虫の声に集中してみる」など、
なにかひとつ簡単なことに数分間意識を集中させることが「マインドフルネス」につながります。

「マインドフルネスの効果」
「マインドフルネス」を始めても、すぐに効果を実感することができないかもしれませんが、「目の前で起こっていること、ひとつのことに意識を集中させること」を続ければ、
次第に思考が整理されるようになり、
思考の速度が速くなっていくことが実感できてくると思います。
いくつものことを同時に考え、進めていくことを続けると、脳には疲労が蓄積され、脳の活動は鈍くなっていきます。
活動が鈍くなっている脳は、例えるならば、メモリーの空き容量が少なくなって動きが重くなったパソコンのようなものです。会話をしているとき肝心なことを聞き逃してしまったり、
伝えなければならないことを伝え忘れたり……、そんな経験をされた方も多いのではないでしょうか?
「マインドフルネス」は、不要なデータを削除し、使わないソフトは閉じて、空き容量を増やす行為に似ています。
脳がクリアになると、脳は効率的にエネルギーを使えるようになり、知的生産性は大きく向上します。

「仕事に活かすマインドフルネス」
「マインドフルネス」は、「いまこのとき」に集中するためのスキルですので、年齢、職責に関係なくどんな人もパフォーマンスを向上させることができます。
全ての社員に「マインドフルネス」のスキル取得を促して、組織全体の生産性向上を目的としている企業もあるようです。
宗教的な要素は取り除かれているとはいえ「おまじない?」「つまりは瞑想でしょ?」と「マインドフルネス」にネガティブな先入観をお持ちの方も、「マインドフルネス」の科学的な根拠や効果、
そしていくつかの実践法を知っておくことで、仕事に集中できないとき、考えられないようなミスを繰り返してしまうようなとき、強いストレスを受けたときに、自分自身で脳と心のケアをしていただけるようになります。

医師であり、禅宗の僧侶で、「マインドフルネス」のオーソリティー川野泰周氏の監修を受けて
星和ビジネスリンクが開発した「キャリア羅針盤 『仕事に活かすマインドフルネス』」のイントロ部分をお試しいただけます。
イントロダクションはこちらから
2021/09/09
セミナー 【無料】オンラインセミナー開催「中高年社員のキャリア自律こそが、雇用延長時代のカギ」
以前お知らせしました10月7日(木)開催のセミナーについて改めてご案内いたします。

今回のセミナーでは、シニア専門のライフデザインアドバイザー 木村勝氏と、一般社団法人定年後研究所 特任研究員である得丸英司氏から、
雇用延長時代に求められる「中高年社員のキャリア自律支援」をテーマにご講演をいただきます。
また、弊社が、今春リリース致しました中高年社員を対象としたeラーニング「キャリア羅針盤『ライフキャリアプラン』」について開発担当者より、
その特徴と効果についてもご案内いたします。

【開催概要】
主  催:株式会社星和ビジネスリンク
開催日時:令和3年10月7日(木) 13:15~15:00
開催形式:オンライン(Zoom)
セミナーの詳細・お申込みはこちらから

【セミナーのポイント】
■重要性が増している中高年社員への教育投資
■中高年社員のキャリア開発支援に取り組む企業の取組事例
■eラーニングによる効果の高い学びの紹介

【プログラム】
【第一部】 就労期間の長期化とともにMUST化する中高年層への教育投資
雇用の延長に伴い、社員がいつまでもモチベーションを維持しながら会社に貢献できるようになるため、
企業が中高年社員に対して取るべき施策についてお話をいただきます。
 木村 勝 氏 リスタートサポート木村勝事務所 代表

【第二部】 中高年社員のキャリア自律こそが、雇用延長時代のカギ
中高年社員が陥りやすい「モチベーションダウン」や「思考の硬直化」を防ぐために必要なキャリア自律支援について
効果的な実施方法について、事例を交えながらお話しいただきます。
 得丸 英司 氏 一般社団法人定年後研究所 特任研究員/日本FP協会 特別顧問

【第三部】 キャリア羅針盤「ライフキャリアプラン」の特徴と効果について
今春リリースされた中高年社員向けeラーニング「キャリア羅針盤『ライフキャリアプラン』」は、受講者が現状と将来像を確認しながら
将来のヴィジョンを描くことができるように設計しています。
セミナーでは、弊社開発担当者より、その特徴と効果についてご案内いたします。
 株式会社星和ビジネスリンク 事業開発ユニット 古畑 克明
2021/09/02
お知らせ 「マインドフルネス」を導入する企業が増えるワケ
日本でも、「トヨタ自動車」「富士通」「伊藤忠商事」など、大手企業を中心に導入が進むマインドフルネス。
溢れかえる情報と多くのタスクのなかに生きる現代人は、「心ここにあらず」の状態に陥りがちといわれています。
結果、我々は強い「ストレス」に曝されることになります。
我々が心身ともに健康に暮らすためには、この「ストレス」を理解し、コントロールすることが必要です。
本号では、マインドフルネスが多くの企業に導入されつつある理由について考えてみました。

「マインドフルネス」とは
「ある時点で、自分の身体や心に起きていることだけに注意を向け、評価せず、ただ観る」というとてもシンプルな考え方です。
この考え方のベースは、禅や仏陀の教えという宗教的に長い歴史を持つものですが、1970年代以降アメリカを中心に科学(医学)的な研究が進められ、
心身の維持向上や、ストレスコントロールなどの分野で効果が認められています。宗教的な要素は取り除かれています。

「いまなぜ、マインドフルネスがビジネスパーソンに必要なのか」
我々は、情報が溢れかえる社会でマルチタスクを強いられることが日常になりつつあります。
WEB面談中に、別件のメールを受信し、スマホには着歴が1件、2件……。
面談中に気がそれて大切な話を聞き逃してしまったというような経験をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
目の前のことに集中しきれず、雑念にとらわれていると、脳は疲弊します。脳に疲労が蓄積した人は、やる気を失います。
余裕を失った心には焦りや不安がつのり、ひどい場合は「うつ」の症状につながります。そうなると、仕事の生産性が下がり、心身ともにダメージを受けてしまいます。
このような脳への「ストレス」をケアする方法として、いまマインドフルネスが有効だと考えられています。
 
「マインドフルネスを取り入れてみる」
「その時、自分の身体や心に起きていることだけに注意を向け、気づき、ありのままを受容する」ということを始めてみませんか。
マインドフルネスを継続することで、脳のエネルギーロスを減らすことができます。その結果、脳の働きが良くなり、仕事の生産性も上昇するといわれています。
また、ストレスへの対処以外にも、「主体的な行動」や「客観的な視点」を身に付けることができるようになるといわれています。
マインドフルネスの実践に、特別な機材は必要ありません。そして、いろいろな場面で実践することが可能です。

次回は、マインドフルネスの実践方法についてご紹介します。

◎「キャリア羅針盤 仕事に活かすマインドフルネス」にご興味がある方は、こちらからイントロダクションをご覧いただくことが可能です。
イントロダクションはこちらから
2021/08/26
セミナー 【無料】オンラインセミナー開催「中高年社員のキャリア自律こそが、雇用延長時代のカギ」
弊社では、2020年秋、2021年春と、日本の人事部が主催するHRカンファレンスにて中高年社員の「キャリア自律」をテーマに情報を発信し、高い評価をいただきました。
今回は、同テーマを更に詳しくお伝えするために、シニア専門のライフデザインアドバイザーである木村勝氏。 一般社団法人定年後研究所特任研究員の得丸英司氏のお二方から、
中高年社員のキャリア自律の必要性と、企業が実施すべき施策案や、取組事例についてご講演をいただきます。
その後、弊社が中高年社員のキャリア自律を目的に開発、今春より販売を開始したeラーニング「キャリア羅針盤 ライフキャリアプラン」について、その特徴と効果についてお伝えいたします。
人事・研修ご担当者様必見のセミナーとなります。是非お申し込みください。

セミナーの詳細・お申込みはこちらから

*本セミナーを最後までご視聴いただき、アンケートにご回答をいただいた方全員に、2021年一般社団法人定年後研究所が大手企業を対象に行った調査から、
第一部である企業へのヒアリング部分を、後日PDFにてお届けいたします。

皆様が所属される企業では、中高年社員を対象に「キャリア自律」を目的とした研修を実施していますか?
いま多くの企業は、雇用の延長に伴い中高年社員を対象とした様々な制度変更に取組んでいます。
しかし、制度の変更はあくまで手段の1つ。
本来の目的は、社員が年齢に関係なく現役である限り戦力として働き続けることのはず。
その社員の戦力化に必要な大きな要素が「キャリア自律」です。
ここでいうキャリアとは、多くの企業が若手・中堅社員を対象に研修を実施している「企業人としてのキャリア」だけでなく、
従業員が、これからの人生全体を考える「ライフキャリア」を指します。
中高年社員を戦力とするために新しい研修を実施するには、予算の問題に加え、講師の選定、カリキュラムの作成等たくさんの課題をクリアーしなければなりません。
また、企業によっては、そのような課題以前に制度変更を優先すべきとの考えから、社員の「キャリア自律」に関する研修の優先順位が低い企業も多いようです。
なかでも大手のメーカーでは、「対象人数が多い」「開催地が複数個所になる」「製造ラインを止められない」「現場社員へのキャリア研修は不要」等々を理由に、
現場に勤務する社員への研修は考えていないとの話もよく聞きます。
しかし、人生100年の時代。
例え研修対象層が「経験豊かなベテラン管理職であっても」「現場従事者であっても」「集合研修が実施しづらい業務内容であっても」「コロナ禍であっても」。
社員がこれから10年・20年と、戦力として働き続けるためには、個々の社員が自身の「働き・生きる」ということへのモチベーションを保つこと、
「キャリア自律」への気づき得ることは不可欠と考えます。
そして、その気づきを提供することは、企業の役目だと我々は考えています。
2021/08/20
お知らせ オンライン公開セミナー「いま職場に必要ながん教育」が開催されました。
オンライン公開セミナー「いま職場に必要ながん教育」が開催されました。

7月6日に開催のオンライン公開セミナー「大人だけが知らない『がん』を知る~『いま、職場に必要ながん教育』」は、多くの皆様にご視聴いただきました。改めて御礼申し上げます。
セミナーには、日ごろから組合員の健康問題に心を砕いておられる健康保険組合関係者のみならず、多くの人事ご担当者様にもご参加をいただきました。

■なぜ、いま職場でがん教育が必要なのか?
東京大学大学院医学系研究科 中川恵一特任教授は「がん」は加齢とともに罹患リスクが高くなるため、今後、雇用期間が延長される社会では、従業員自身の治療はもとより、
従業員が家族の看護等で休業することで、企業や健康保険組合は大きな負担を抱えることになると警鐘を鳴らしました。
一方、従業員が正しい「がんの予防法」を知り実践することは、がん罹患時のリスクを最小限に抑えることにつながる可能性があることも強調しました。
他にも、「がん」発生のメカニズムや日本の「がん検診」の受診率に関連して、「がんの早期発見」について日本社会が解決すべき問題についてお話をいただきました。

■がん大国、日本!企業の対応は?
日本では、毎年100万人が「がん」に罹患しています。そして驚くべきことに、そのうちの約3割が働く世代なのです。
2016年12月に改正された「がん対策基本法」では、「事業主はがん患者の雇用の継続等に配慮するよう努める」とあります。
企業は従業員の「がん」罹患を経営リスクとして認識し、組織と「がん」が共存をする道を模索しなければならない時代に突入したのです。
しかし、今回のセミナーにご参加いただいた方へのアンケートの中にも、少数ではありますが、「健保組合の問題」「個人的には興味があるが……」「社内教育としては考えにくい」という意見もあり、「従業員や従業員家族の『がん罹患』」=「経営課題」という認識の浸透には、もう少し時間がかかるように感じました。

■セミナー視聴者様からの声
最後に今回のセミナーで、「がん教育」の必要性を感じられた方々の感想を一部ご紹介いたします。
・会社全体に中川先生のご講演を聴かせたいと思うほどでした。
・会社にシニア層が増える中、「がん」に罹患しても、安心して働ける制度の必要性を感じた。
・今までは、健康管理は自己で管理すべきものと思っていました。しかし、従業員は財産ですから、新たな視点で健康管理に取り組んでいかなくてはならないと気づかされました。
・長時間座っていることが「がん」リスクを高めることに驚きました。
・遺伝性のがんがこんなに少ないとは知りませんでした。
・生活習慣の影響が大きいことに驚きました。
・早期にさえ発見できれば、殆どのがんは治るんですね!

中川教授監修による、「がん」教育コンテンツ
今般のセミナーにご登壇いただいた、東京大学大学院医学系研究科 中川恵一特任教授に監修いただいた、e-ラーニングコンテンツ「いま職場に必要ながん教育」のイントロダクション(約7分間)をご体験いただけます。
イントロダクションはこちらから
2021/08/02
お知らせ その研修では、「パワハラ」はなくなりませんよ!
今回は、弊社にて「管理職向けパワハラ研修」を担当する講師より、パワハラが減らない背景と、効果が高いとご評価をいただいている管理職向けのパワハラ研修についてお伝えします。

本文を読む前に、「管理職向けパワハラ研修」のリーフレットを見る!

ハラスメント対策のキホンは、「周囲への配慮」と「相互理解」

いま、ネットで「ハラスメント」「種類」と検索すると、その数は、「35」「52」「65」…と、ハラスメントの種類を記載する記事がたくさん表示されます。
メディアによく取り上げられる「パワハラ」や「セクハラ」のほか、中には「ヌードルハラスメント」のように、それは日本古来の食文化では…と思うものまで含まれており、
ハラスメントの対象範囲は、かなり広くなっています。

これらハラスメントの名前を、全て覚える必要などありませんが、「相手が不快な感情を抱く」ことがハラスメントなのであれば、我々が理解すべきハラスメント対策のキホンは、
周囲への配慮なのかもしれません。
「これまではOKだったから」とか、「自分的にはセーフだと思う」といった判断基準を見直し、相互理解を深めることから始めなければなりません。

職場におけるパワーハラスメント対策


職場におけるハラスメントの代表格ともいえる「パワーハラスメント」。
昨年6月に施行された法律では、このパワハラ防止対策が企業に義務付けられました。
しかし、職場にパワハラ対策が求められたのは、昨日今日の話ではなく、これまでにも多くの会社でパワハラ対策が実施されてきました。
上のグラフは、厚生労働省が平成24年と平成28年に実施した企業調査の結果ですが、企業規模の大小に関わらず、パワハラ対策を実施している企業が増えていることがわかります。

なぜか、増え続けるパワーハラスメント


多くの職場が、パワハラ対策を実施していますが、パワハラの発生件数は、増加の一途を辿っています。
上のグラフは、平成20年から12年間の民事上の個別労働紛争の相談件数と、そこに含まれる「いじめ」「嫌がらせ」という、パワーハラスメントに該当する件数を示しています。
ご覧の通り、平成20年には32,242件であったパワーハラスメントの件数は、令和元年には87,570件と2.7倍以上にも増えているのです。

御社では、どのようなパワハラ研修を実施していますか?

私が担当する「管理職向けパワハラ研修」にお問い合わせをいただいたお客様には、必ず、訊ねることがあります。
それは、「これまで、どのようなパワハラ研修を実施してきましたか?」ということ。

多くの場合、その答えは、以下の4つにあてはまります。
・法律の解釈と、発生時のリスク・対処法
・「怒り」の感情をコントロール
・職場内のコミュニケーション向上
・「怒る」ではない、正しい「叱り方」
 
これらの研修は、どれもがパワハラ対策として必要な要素の1つですが、肝心な部分が抜けています。
何が足りないか、おわかりになりますか。
多くのパワハラ研修では、「管理職の怒りの原因への対処」という部分が抜けているのです。

「いつも怒っている管理職」から「求められる管理職」に!
1つの研修が、全てのパワハラを根絶することなどありません。
何故なら、管理職が起こすパワハラの原因も1つではないからです。
しかし、「会社のため」「組織のため」との思いから発生するパワハラでは、対象となる管理職の「マネジメント」という言葉への理解不足に起因していることが多いため、弊社が提供する研修では、確かな気づきを得ることが可能です。

今更ではありますが、怒るだけで解決する問題など1つもありません。
管理職には、自身の手で組織の生産効率を向上させることが求められています。
そのことの意味を正しく理解し、実行できたとき、職場の管理職は求められる存在に変わっているはずです。

管理職向けパワハラ研修は、オンライン開催がMustです!
研修の効果を高めるには、受講者が研修の目的をいかに「自分事」として捉えることができるかが最大のポイントです。
そのためには、パワハラ研修の場合、「オンライン」での開催が必須です。

何故なら、多くの集合研修では、会場の最後部で、人事やコンプライアンスの担当者が研修を見ています。
そのような状況で、講師からのパワハラへの質問に、本音で回答する管理職などいません。

2021/07/26
お知らせ 「マネープラン研修」を成功させるカギとは
星和ビジネスリンクは、これまでに多くの企業でミドルシニア向けの「マネー研修」の開催をお手伝いしてきましたが、 近年、共通する問題が増えています。
今回は「マネープラン研修」に増えている問題の原因と、その解決策についてご紹介いたします。

マネープランが完成できないマネー研修?

マネー研修を行う際、受講者の方には「退職金予定額」「源泉徴収票」「年金定期便」など、プランの作成に必要な資料をご用意いただくようにしています。
研修では、現在の「収入」「支出」「資産」「負債」「年金・保険」などの現状をご確認いただき、そこから、ご自身の将来を、年齢ごとのライフイベントを想定しながらプランを作成します。
ところが、受講者の方からは、「時間内に、マネープランを完成させることができなかった」という感想が増えています。
研修ご担当者様は、なぜ、時間内にマネープランを作成できない人が増えているのかおわかりでしょうか?

マネープランが完成できない理由 ~ その1

受講者の皆様からの感想によると、多くの方から、「時間が足りない」という意見が出ています。
「マネープラン研修」の「肝」は、「マネープラン」の完成。
ところが、集合研修では、趣旨説明や、社内制度の説明。それに加えて、講師による「金融商品」や「資産運用」の紹介に時間が割かれ、
マネープランの完成に十分な時間を取ることができていないのが現状です。

マネープランが完成できない理由 ~ その2

生活スタイルの多様化により、講師が説明する一般的な生活スタイルのがあてはまらず、研修に納得感が得られないため、プランの作成がイメージできないという意見もありました。
また、集合研修では、周囲の目が気になり、その場に自身の資産内容を示すものを持ち込みたくないという意見も多くあります。

マネープランが完成できない理由 ~ その3

そもそも、「家計のことがわからない」「家族と相談しないとわからない」という方も少なからずいらっしゃいました。
ごもっともな意見ではありますが、平日の始業時間内に、会社が開催する「マネープラン研修」では、ご家族が一緒に受講するのは困難です。

新しい「マネープラン」研修

時間を気にすることなく、ご家族などと相談しながら「マネープラン」を完成させる方法はあるのでしょうか。
星和ビジネスリンクがリリースした「キャリア羅針盤 『人生設計に色彩を加える「マネープラン』」を利用した学習で、
受講者の方はご自宅のパソコンなどで、時間を気にせず、自宅でご家族などとも相談しながら、研修成功のカギである「マネープラン」の完成を目指すことができます。
「マネープラン」を作成することで多くの人は、将来のビジョンが鮮明になり、将来への不安は小さくなっていくことでしょう。また、目標が定まれば、仕事に対するモチベーションも上がります。
「キャリア羅針盤 『人生設計に色彩を加える「マネープラン』」では、新しい目標やライフスタイルの変化に応じて、その都度「マネープラン」を作り直すことができます。その際、「必須の知識」と時々に応じて必要になる「健康保険・介護」「生命保険・損害保険」「資産運用」「住宅」「相続」の個別学習をいつでも学習・復習することができます。


星和ビジネスリンクではミドルシニアのマネープランについて「公開セミナー」を開催します。
法律改正で60歳以降も長く会社で働き続けるシニア層が、高いモチベーションと、会社への貢献意識を持ち続けるうえで直接関係する「マネープラン研修」の新しいスタイルを
「(一社)定年後研究所」前所長 得丸英司氏が講演します。

セミナーへの詳細・お申込みはこちらから

◎e-ラーニング「キャリア羅針盤 マネープラン」のイントロ部分をご覧いただくことができます。

イントロダクションはこちらから
2021/07/14
セミナー 【無料】オンラインセミナー開催「マネープラン研修」は、なぜe-ラーニンングによる学びが効果的なのか? 講師 得丸英司氏
現在、多くの企業がシニア社員を対象に実施している「マネープラン研修」ですが、
近年、その開催目的や対象層に大きな変化が生じています。
本セミナーでは、効果的なマネープラン研修を開催するためのポイントをお伝えするとともに、
その詳細を解説いたします。


【開催概要】
主  催:株式会社 星和ビジネスリンク
日  時:2021年8月4日(水) 13:30~15:00
テ ー マ :「マネープラン研修」は、なぜe-ラーニンングによる学びが効果的なのか?
開催形式:オンライン(Zoom)
視聴人数:先着100名
参加費用:無料

【講  師】
第一部:得丸 英司 氏  一般社団法人定年後研究所 特任研究員 / 日本FP協会 特別顧問
第二部:星和ビジネスリンク セカンドキャリア支援事業部門 「キャリア羅針盤」開発担当者

本セミナーの視聴をご希望の方は、「お申込みフォーム」から、必要事項を入力してください。
お申込みをいただきますと、受付確認メールが自動で配信されます。

セミナーへの詳細・お申込みはこちらから

(セミナー参加までの流れ)
(1)お申し込みをいただきますと、zoomURL入りの受付確認メールが自動配信されます。
(2)受付確認メール内に記載されているzoomURLをクリック、「お名前」「メールアドレス」「会社名」をご入力していただきzoomにご登録ください。
(3)ウェビナー参加に関する確認メールが自動送信されます。
(4)当日は(3)に記載されているURLから、ご参加ください。
(※事前登録いただくとzoomよりリマインダーメールが、ウェビナー開催日の前日と1時間前に自動送信されます)
*同業者(教育・研修業、e-ラーニング業)の方は、視聴をお断りする場合がございます。あらかじめご了承願います。

◎ セミナーを前に、e-ラーニング「キャリア羅針盤 マネープラン」のイントロ部分をご覧いただくことができます。

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2021/07/09
お知らせ なぜ「マネープラン研修」にはe-ラーニングが効果的なのか?
「マネープランニング」において最も重要なことは、現状を理解し、そのうえで自身が描く未来に対してシミュレーションを行うことです。
本号では、集合型研修に比べ、時間の制約が少なく、また周囲の目を気にすることなく納得いくまで繰り返し学ぶことができるe-ラーニングについて、その優位性を紹介します。


集合型研修では時間が足りない

マネープラン研修の満足度は、研修参加者のマネープランの完成度により大きく差が出ます。
集合型の研修では、主催者による趣旨説明や講師による専門用語の解説などに時間を取られ、
マネープランの作成に十分な時間を取ることができません。
そして、プラン作成の時間を短く、情報提供型の研修にすると、研修の満足度や学習効果は一気に低下してしまいます。
マネープランを作成するには手間も時間もかかります。「あとは受講者の皆さんがそれぞれで」と自宅での自習をすすめる講師もいますが、
なかなか実行されていないのが現実です。

プランを作るために必要な情報が多様化

近年、ライフスタイルの多様化により、現状(自分と家族の健康状況、子供の有無、資産状況等)も、
定年後に目指すもの(再雇用、副業兼業、起業独立、趣味、ボランティア)も人それぞれ。
そして人生100年時代、定年後の時間増とともに、その幅はさらに広がる傾向があり、
限られた時間の中でプランを作る必要がある集合型の研修では、受講者が納得いく研修を行うことが
困難になってきています。

自分事のシミュレーション

星和ビジネスリンクが提供する「マネープラン~人生設計に色彩を加える~」では、
全10章からなる教材が必須部分と選択部分に分けられています。
受講者は、必要と思う項目のみをセレクトして学習することができます。
e-ラーニングのよさは、いつでもどこでも何度でもアクセスできること。
状況が変化したとき、プランに迷いが生じたとき、いつでもプランの修正が可能です。
また、e-ラーニング内に貴社の制度説明等を挿入することもできます。

「マネープラン~人生設計に色彩を加える~」のイントロ部分をご覧いただくことができます。

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2021/06/30
お知らせ 人事部の悩み解決!シニア層への対応 制度の前に教育が先か?
シニア社員の活性化は、会社の生産性向上に大きく寄与し、その傾向が強くなりつつあることは、繰り返しお伝えしてきました。
今回は、人事の最前線で働くご担当様のお手伝いをさせていただいている弊社お客様担当の声をまとめてみました。

制度が先か教育が先か?
昨年から、弊社が開発した「キャリア羅針盤(e-ラーニング)」の紹介をする機会を多くいただいています。
特に最近は中高年社員の活性化についてのご相談を多く頂戴しています。
なかでも、中高年社員への再教育を行うにあたって、「人事制度の見直し」は時間も手間もかかるので
「教育(研修)機会と質の充実」を優先的に進めることに心を砕いているお客様が多いようです。
「質の高い教育プログラム」と「人事制度」両者をきっちり整えて運用するのは、
「時間」「費用」「人的リソース」などの諸条件の制約から、実際には難しいと感じておられる方が多いようです。

「まず、やってみる!」お客様の決断
「人事制度」の整備についてはお客さまごとに様々事情をお抱えですが、従業員が人生のプランを考える機会を早い時期に提供すべきだということは、
すべてのお客様が同じく目指していることです。
そこで、我々は「質の高い教育プログラム」の面でお手伝いの提案をさせていただくことでお役に立ちたいと考えています。
弊社が開発してきた「キャリア羅針盤(eラーニング)」は既にいくつかの大手企業に採用していただいております。
導入の理由をうかがったところ、「考えているだけでは、前には進めない。複雑な人事制度の改訂は非常に難しい。
でも、そこで思考停止になってしまう事は避けたい。
一方で教育(研修)は良いものであれば採用のハードルは比較的低い。まずはそこから始めて次を考えて行きたい。
始めてみないと、見えない事もありますから……」というお話をしていただきました。

生涯キャリア研究の第一人者が制作に全面協力「質の高い教育プログラム」
星和ビジネスリンクの「キャリア羅針盤 ライフキャリアプラン」は、ミドルシニアが考えて行動していかなくてはならない諸問題の解決のヒントを得ることが出来ます。
e-ラーニングでは難しいとされてきたキャリア系研修ですが、「キャリア羅針盤 ライフキャリアプラン」の制作には、
生涯キャリアのオーソリティーである筑波大学名誉教授 渡辺三枝子氏の協力を得ています。
受講者が周囲を気にせず自分のペースで考え高い研修効果を得られるように設計されています。e-ラーニングだからできるワークの自動編集も特徴の一つです。
考えが自動的に一覧化され、自分のキャリアや希望を俯瞰して考える時に役立ちます。


 渡辺三枝子筑波大学名誉教授監修のe-ラーニング「キャリア羅針盤 ライフキャリアプラン」のイントロ部分をご覧いただくことができます。

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2021/06/28
お知らせ 常識を覆したキャリア系e-ラーニング
常識を覆したキャリア系e-ラーニング
6月17日配信のお知らせのとおり、弊社はe-ラーニングによる本格的な中高年向けキャリア研修プログラム「キャリア羅針盤 ライフキャリアプラン」をリリースいたしました。
働く環境が大きく変わる時代、コロナ禍であっても社員が人生の「これから」について考える時間は必要です。
今回は、e-ラーニングであっても、効果的な気づきが得られる新しいキャリアの学び方についてご紹介いたします。

生涯キャリアの研究者が監修したe-ラーニング
これまでキャリア研修は、ベテラン講師のファシリテーションのもと、「職場の同世代が」「一定の時間をかけ」「共に学び・考える」ことが研修の効果を高めるポイントだと考えられてきました。
弊社は、「生涯キャリア」「キャリア形成支援」の研究で著名な筑波大学 名誉教授 渡辺三枝子氏に監修を依頼し、「セルフラーニング」であっても、「短時間」で「効果的な気づき」が得られるe-ラーニングの開発に成功しました。

セルフラーニングなら、自身のペースで思考できる
e-ラーニングでは、集合研修のように参加者全体の理解を深めるための時間は必要ありません。
また、講師の解説スピードや、研修全体の運営時間に影響を受けることがありません。受講者は、自身が気になる部分を納得がいくまで「思考」を繰り返すことが可能です。
「ライフキャリアプラン」の学びでは、自身が納得した上に出した答えをどのように実行するかが大切であるため、自身のペースで思考することがとても大切なのです。

「キャリア羅針盤 ライフキャリアプラン」だから期待できる効果
集合研修では、講師の解説や、問いかけに頭の中で考えることが多くなりますが、「キャリア羅針盤 ライフキャリアプラン」では、
受講者が入力した答えを自動的に表にまとめ、ビジュアル化することで、受講者が1つ1つの質問に回答するだけではわからなかった自身の「考え」「傾向」を気づきやすくなるように設計しています。また、ラーニングの中では、たくさんの「気づき」を得るためのワークをご用意しています。

 渡辺三枝子筑波大学名誉教授監修のe-ラーニング「キャリア羅針盤 ライフキャリアプラン」のイントロ部分をご覧いただくことができます。

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2021/06/17
お知らせ 【遂に完成】e-ラーニングによる中高年向けの本格キャリア研修
キャリア発達やキャリア形成支援研究の第一人者、渡辺三枝子筑波大学名誉教授監修のもと
開発されたe-ラーニング「キャリア羅針盤 ライフキャリアプラン」について紹介いたします。

1.いま何故、ライフキャリアプランニングが求められるのか
 「雇用期間の延長」「在宅勤務」等々。近年仕事を取り巻く環境が大きく変化しています。
 このような時代には、働き手が自身のビジョンを明確に持つことが大切です。
 とりわけ、組織内での立場が変わりつつある中高年層は、人生の中間地点にあたるタイミングで、
 今後のありたい姿について考えることが大切です。
 このことは、個人のモチベーションを維持向上させ、組織の活性化にも影響を与えます。

2.既存のキャリア研修(集合研修)と何が異なるのか
 キャリア研修は、受講者の一人ひとりが組織の一員として、
 今後「どうあるべきか」「どうありたいか」を考える貴重な場です。
 しかし、その対象が中高年層である場合、そこで描く「ビジョン」や「プラン」の対象は
 「組織人」としての自分だけでは不十分です。
 今回ご紹介するe-ラーニングでは、受講者は「組織人」としてだけでなく、
 個人の「セカンドキャリア」についても考えられるように作られています。
 セカンドキャリアにおけるビジョンやプランは、現役時代の組織への貢献とは切り離して考えられがちですが、
 中高年層を対象としたキャリアプランニングでは、「組織への貢献」と「セカンドキャリア」を併せ考えることこそが
 最も重要なポイントなのです。

3.e-ラーニングでキャリア研修が実施できるのか
 長時間の受講が一般的なキャリア研修を、講師不在のe-ラーニングで、
 学びの質を担保しながら提供することができるのか…。
 このことは、これまで多くの集合研修を実施してきた弊社の中でも議論を重ねてきました。
 しかし、e-ラーニング用のプログラムを構築していく中で、その疑問は解消されました。

・ 講師の展開スピードに自身の思考が影響されない
・ 学びの全てを自分事として考えやすい
・ 自身の考えを、文字化・ビジュアル化することで思考を深めやすい
・ 考えがまとまらない部分は、あらためて受講することも可能

 そして、自律的に学ぶことが最大の学習効果を生み出すキャリア研修において、
 e-ラーニングという受講スタイルこそが最適であるともいえるという結論に至ったのです。
 事実、このe-ラーニングの販売に先駆けて、トライアルをいただいた企業の人事・研修のご担当者様からは、
 高い評価をいただいております。

4.「キャリア羅針盤ライフキャリアプラン」の特長
 弊社は、この新しい考えに基づき開発されたe-ラーニングコンテンツを
 「キャリア羅針盤 ライフキャリアプラン」と名付けました。
 e-ラーニング本編は、「わかりやすい解説」「理解しやすいイラスト」を心掛け、
 長時間の受講に読み飽きしない工夫をしています。一時保存機能もあり、分割での受講も可能にしました。
 そして、ビジョンとプランを明確にするために7つのワークを用意しています。
 ワークシートはプリントアウトできる設計になっており、ラーニング後の面談シートとしても活用が可能です。

 開発段階で、このe-ラーニングのトライアルにご協力をいただいた方の受講時間は4~5時間程度。
 学びのスピードを競うことは目的ではありませんが、一般的なキャリア研修の受講時間より短時間で、
 自分のペースを維持しながら、納得感をもって学ぶことができます。

・ 集合研修の代用研修として
・ 集合研修の効果を高める事前・事後の課題として
・ キャリア面談前の課題として

 それぞれの目的に合わせた活用が可能です。

 このe-ラーニングにご興味をいただいた方は、是非以下のセミナーへのご参加を検討ください。

 セミナーへの詳細・ お申込みはこちらから

 渡辺三枝子筑波大学名誉教授監修のe-ラーニング「キャリア羅針盤 ライフキャリアプラン」のイントロ部分をご覧いただくことができます。

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2021/06/02
セミナー 【無料】オンラインセミナー開催『シニアまでの雇用に備えるためのミドルエイジに必要な「学び」と「気づき」』講師 得丸英司氏
日本の人事部「HRカンファレンス2021-春」において、
弊社が提供した「ミドルシニア社員の『自律的キャリア形成』に取り組む。日本生命保険の挑戦!」は、
好評のうちに講演を終えることができました。心より感謝申しあげます。
講演後ご参加いただいた皆様よりたくさんのお問い合わせをいただいたため、
今般、それらのお問い合わせにお応えする形で公開セミナーを開催いたします。

【開催概要】
主  催:株式会社 星和ビジネスリンク
日  時:2021年6月23日(水) 13:30~15:00
テ ー マ:シニアまでの雇用に備えるためのミドルエイジに必要な「学び」と「気づき」
開催形式:オンライン(Zoom)
視聴人数:先着200名
参加費用:無料

【講  師】
第一部:得丸英司氏(定年後研究所 特任研究員、『定年後のつくり方』著者)
第二部:星和ビジネスリンク セカンドキャリア支援事業部門

本セミナーの視聴をご希望の方は、「お申込みフォーム」から、必要事項を入力してください。
お申込みをいただきますと、受付確認メールが自動で配信されます。

セミナーへの詳細・お申込みはこちらから

受講に必要な「Zoom」の視聴URLは、セミナー開催日のおおむね2週間前を目途に、別途メールにてご案内いたします。
セミナー当日は、視聴者の皆様の、「カメラ」「マイク」をオフにさせていただきます。
*同業者(教育・研修業、e-ラーニング業)の方は、視聴をお断りする場合がございます。あらかじめご了承願います。

◎ セミナーを前に、渡辺三枝子筑波大学名誉教授監修のe-ラーニング「キャリア羅針盤 ライフキャリアプラン」のイントロ部分をご覧いただくことができます。

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2021/05/25
セミナー【無料】オンラインセミナー開催『いま職場に必要ながん教育』講師 中川恵一氏
【開催概要】
主  催:株式会社 星和ビジネスリンク
日  時:令和3年7月6日(火)13:30~15:00
テ ー マ:いま職場に必要ながん教育 ~大人だけが知らない「がん」を知る~
開催形式:オンライン(Zoom)
視聴人数:先着200名
参加費用:無料

【講  師】
第 1 部:東京大学大学院 医学系研究科 特任教授 中川恵一 氏 第 2 部:株式会社星和ビジネスリンク セカンドキャリア支援事業部門
本セミナーの視聴をご希望の方は、「お申込みフォーム」から、必要事項を入力してください。
お申込みをいただきますと、受付確認メールが自動で配信されます。

セミナーへの詳細・お申込みはこちらから

受講に必要な「Zoom」の視聴URLは、セミナー開催日のおおむね2週間前を目途に、別途メールにてご案内いたします。
セミナー当日は、視聴者の皆様の、「カメラ」「マイク」をオフにさせていただきます。
*同業者(教育・研修業、e-ラーニング業)の方は、視聴をお断りする場合がございます。あらかじめご了承願います。

◎ セミナーを前に、中川先生監修のe-ラーニング「キャリア羅針盤 いま職場に必要ながん教育」のイントロ部分をご覧いただくことができます。

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2021/05/14
お知らせ 「中高年層の自律的なキャリア形成」は組織の共通課題
4/16のお知らせで紹介させていただいた5月25日開催のHRカンファレンス【特別講演R-6】には、
たくさんの人事担当者の皆様からお申し込みをいただきました。御礼申し上げます。

弊社講演の受付は、一次募集が4月上旬に満席となり、二次募集においても受付開始後すぐに満席となりました。
改めて多くの企業様が「ミドルシニア層の自律的なキャリア形成」を共通の課題と考えているものと実感しております。
今般の特別講演では、第一部で「自立的キャリア形成推進の実情」について、定年後研究所特任研究員 得丸英司氏より、
2020年度の企業ヒアリング調査からご報告いただく予定です。

また、第二部では、企業の具体的なキャリア支援について、2019年に厚生労働省のグッドキャリア企業アワードで
大賞を受賞された日本生命人材開発部キャリア支援課長の松本和信氏よりお話をいただく予定です。ご期待ください。
講演後のアンケート等については、結果をまとめ当サイト内で報告させていただきます。
また、今回お申し込みが間に合わなかった方で、講演内容にご興味をお持ちの方にはHRカンファレンス終了後に
内容をまとめてお知らせいたしますのでお問い合わせフォームからご連絡ください。

星和ビジネスリンクでは、これまでもミドルシニア層の活性をテーマに様々な形で関連情報を発信してまいりました。
ご興味がある方は、以下の日本の人事部のサイトからダウンロードできるようになっていますのでご覧ください。
https://jinjibu.jp/corporate/seiwabl/materials/1/

◎「キャリア羅針盤ライフキャリアプラン」にご興味がある方は、下記リンクよりイントロダクションをご覧いただく
ことが可能です。
https://www.seiwabl.co.jp/rashinban/intro/life_career/res/
2021/04/16
セミナー 「HRカンファレンス2021‐春」に出展いたします。
昨秋に引き続き、日本の人事部主催「HRカンファレンス2021‐春」への出展が決定いたしました。
今回の特別講演では、いま多くの組織が喫緊の課題としている、
「ミドルシニア社員を対象とした自律的なキャリア形成の推進」についてお伝えします。
メインスピーカーは、昨秋のHRカンファレンスでの講演が好評だった(一社)定年後研究所の得丸英司特任研究員、
そして、今回は企業で実際にキャリア支援に取り組まれているご担当者にもご登壇をいただきます。

2019年度厚生労働省「グッドキャリア企業アワード」 において大賞を受賞された日本生命様から、
人材開発部キャリア支援課長の松本和信氏にご協力をいただき、これまで取り組まれてきた具体的な施策についてお話をいただきます。
日本生命様の受賞では、「人材育成を経営基盤の一つに位置付け、“個”有の強みの獲得に向けた多彩な能力開発メニューを提供」
というポイントが評価されており、今回の講演の中で、その多彩な能力開発などについてもお話をいただく予定です。

講演番号:【特別講演R-6】
日   程:令和3年5月25日(火)
時   間:11時40分~12時30分
テ ー マ : ミドルシニア社員の『自律的キャリア形成』に取り組む。日本生命保険の挑戦!

お申し込みは、以下のサイトからとなります。
日本の人事部 「HRカンファレンス2021-春」
https://jinjibu.jp/hr-conference/202105/index.php/

上記特別講演のお申し込みは、本日13時より第二次申し込みを受付中です。

皆様のご参加を心よりお待ちしています。
無料で参加頂けるオンラインイベントとなっておりますので、是非ご参加ください。
2021/02/16
お知らせ e-ラーニングプログラム「キャリア羅針盤®」販売を開始!
【キャリア羅針盤】NEWS RELEASE

e-ラーニングプログラム「キャリア羅針盤®」を開発、販売を開始


正式販売開始の案内に加えて、実際に受講頂いた方の声や、人材開発部門の方のインタビューも掲載されております。
ぜひご参照下さい。

2020/11/25
お知らせ ダイジェスト版動画を公開しました
【キャリア羅針盤】ダイジェスト版動画

ご視聴はこちらから ※Vimeoへジャンプします
(当サイトTOPからもアクセスして頂けます)
2020/11/05
セミナー HRカンファレンス2020秋への参加お申込みについて
日本の人事部主催「HRカンファレンス2020秋(2020年11月19日講演予定)」への参加申し込みは、定員に達しましたので締め切らせていただきました。
多数、お申込みいただきありがとうございました。

なお今回のセミナーの情報について知りたい方は下記よりお問合せください。
https://rashinban.seiwabl.co.jp/contact.html
2020/09/30
セミナーHRカンファレンス2020秋に出展いたします。
日本の人事部主催「HRカンファレンス2020秋(2020年11月19日講演予定)」への出展が決定いたしました。
https://jinjibu.jp/hr-conference/202011/
キャリア羅針盤を監修した一般社団法人定年後研究所所長 得丸英司氏に加え、他2名のゲストをお招きして

「コロナ禍が労働市場や企業・社員に与えるインパクト」
「中高年社員に対する人事政策の変化」
「今後、企業人事として取り組むべき課題」

といったテーマで人事担当者共通の課題に対する「解」に迫ります。

無料で参加頂けるオンラインイベントとなっておりますので、是非ご参加ください。
詳細については追ってご案内させていただきます。
2020/09/30
お知らせ キャリア羅針盤のWebサイトをオープンいたしました。
このたび、キャリア羅針盤のWebサイトをオープンいたしました。
今後、こちらのWebサイトを通じて、様々な情報を発信してまいります。
これからのキャリア羅針盤にご期待ください。

2020年9月29日
株式会社星和ビジネスリンク

お問い合わせ

キャリア羅針盤®︎に関するお問い合わせは、こちらからお送りください。

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