法人向けe-ラーニング
生涯現役時代、中高年層の社員に
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キャリア羅針盤®︎は、中高年層に特化した
ライフキャリア支援プログラム
社員に長く、生き生きと、健康に
活躍してもらうための講座を
便利なeラーニング方式でお届けします


お知らせ

2021/12/01
お知らせ 中高年社員を輝かせる8つのキーワード~「キャリア羅針盤『エイトコンテンツ』」

中高年社員を輝かせる8つのキーワード~
「キャリア羅針盤『エイトコンテンツ』」

 2021年4月に「星和ビジネスリンク」がリリースした「キャリア羅針盤『エイトコンテンツ』」は、中高年社員が、自律的なキャリア形成を目指すために3つのステップ(8つのキーワード)を通じて気付きを得るためのeラーニングプログラムです。
今回は、『エイトコンテンツ』の紹介に加えて、既に受講された方の感想を紹介いたします。

「エイトコンテンツ」とは
 「キャリア羅針盤『エイトコンテンツ』」は、キャリアカウンセラーであり中高年社員のキャリア形成の研究者でもある、小島貴子東洋大学准教授に監修を依頼し、弊社が開発したeラーニングプログラムです。
8コンテンツ

ここでは、中高年社員が自律的なキャリア形成を目指して、
(1)「自己理解から協調」
(2)「新たな視点の獲得」
(3)「キャリアを描く」の3つのステップを8つのキーワード
   (<1>コミュニケーション <2>アンコンシャスバイアス <3>ハラスメント <4>ダイバーシティ <5>顧客(他者)理解 <6>営業(仕事)スタイル <7>能力開発 <8>キャリア形成)を通じて学びます。
受講者は、それぞれのキーワードの意味を学びながら、自身のこれまでを振り返り、将来のキャリアについて考えます。
簡単なチェックから得られる具体的なアドバイス
「コミュニケーション」「アンコンシャスバイアス」「ハラスメント」(上図参照)では、受講者はキーワードごとに、自身の傾向を知ることができます。
 「コミュニケーション」の学習では、お客様や同僚との会話の中に多くの「学び」が隠れていることに気付くかもしれません。
続く「アンコンシャスバイアス」では、柔軟な発想を妨げている「偏見」や「決め付け」を知るきっかけを得ることができるでしょう。
また、「ハラスメント」を学ぶ項では、「偏見」や「決め付け」が誘引する自身のハラスメント傾向を知ることができます。
自分を見つめなおすと未来が見えてくる
 8つのキーワードについて学び理解を深めることで、受講者は「自己理解から協調」「新たな視点の獲得」「キャリアを描く」の3つのステップを学ぶことができます。
受講者は、意外と知らなかった自身の傾向を知ることをきっかけに、将来のキャリアについて自律的に考えるようになります。
コミュニケーション傾向チェック



コミュニケーション傾向

『エイトコンテンツ』受講者の声
最後に、「キャリア羅針盤『エイトコンテンツ』」を受講された方々の声を紹介します。
・T社Aさん
キャリアは他者から求められ、自ら形成するものだということが理解できた。
3年後、5年後をイメージすることができた。
・T社Bさん
相手の立場を考えたコミュニケーションが大切だと気付いた。
・H社Cさん
8つのキーワードを手掛かりに、近未来の自分を想像しながら具体的に目標と手段を考えて取り組んでゆけるきっかけを得た。
・N社Dさん
コミュニケーションの傾向について、自分のコミュニケーションについての改善点がよくわかりました。現在、見直し中です。
・S社Eさん
悩み事がキーワードという形に整理されていて無理なく理解できることが多くて良かったです。せっかく受講したので、少しずつですが実践してゆきたいと思います。

「キャリア羅針盤 『エイトコンテンツ』」については、ここからイントロダクションに進むことができます。
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2021/11/24
お知らせ 自身の「性格因子」を知って「能力」を強化?

自身の「性格因子」を知って「能力」を強化?

 近年「性格」を「能力」の一部として捉える研究が進んでいます。
この研究とは別に、アメリカの心理学者ルイス・R・ゴールドバーグは、人の「性格」は「開放性」「外向性」「真面目さ」「協調性」「精神安定性」の5つの性格因子で構成されているという「ビッグファイブ理論」を提唱しています。
これらの研究成果を応用して、弊社のコンテンツ開発チームは、トレーニング(日々の心掛け)によって性格因子を強化して、「性格」に起因する能力の開発・強化を目的としたeラーニングプログラム『ビッグファイブ』をリリースしました。
「性格因子」を見える化する

ビックファイブ診断

 これは、『ビッグファイブ』を受講した、ある受講者の診断結果です。
「キャリア羅針盤 『ビッグファイブ』」では、受講者が50の質問に直感的に答えることで5つの性格因子の強弱を可視化することができます。
この受講者は、「精神安定性」がもっとも強く表れており、「外向性」が2番目に強く表れている性格因子です。
この受講者の場合は、「外向性」を伸ばすコーチングを優先的に実施して新しい能力の獲得と活動フィールドの拡大に取り組んでいただきます。
診断では、自分で認識していた自己の性格とは違う結果が出ることもあります。新しい能力に気づく受講者もいるのではないでしょうか。

『ビッグファイブ』を受講した受講者の声
既に「キャリア羅針盤『ビッグファイブ』」を受講された方々の感想を紹介します。
・S社Aさん
5つの性格因子のうち、2番目に高かったものを磨き、自分の特長として伸ばすという考え方は自分に合っていると思った。
・S社Bさん
「外向性」を伸ばして発言や報告に対するリアクションを「質」「量」共に向上させていきたい。
・K社Cさん
性格も強化できるという意識は大事にしたい。5つの性格因子を認識しながら、何ごとも「前向きにチャレンジする」ことを基本姿勢にしようと思う。
・D社Dさん
考えてみれば当たり前だが、性格を形成しているのが複数の因子というのが新鮮に感じた。少し、「開放性」を強化するよう心掛けたい。
・T社Eさん
性格因子が仕事に影響していることがよく理解できた。今後は、それらを意識することで成長につなげたい。

他にも多くの受講者から前向きな感想をいただいています。
多くの方が、人は、年齢を重ねても成長できること、自律的キャリア形成に向けて取り組んでいくきっかけとなる気づきを得ています。

「キャリア羅針盤『ビッグファイブ』」のイントロダクションを体験することができます。
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2021/11/15
お知らせ 「中高年社員の活躍を阻害するアンコンシャスバイアス」

中高年社員の活躍を阻害するアンコンシャスバイアス

中高年社員のキャリア自律への対応が経営課題として注目されています。本号では、中高年社員のモチベーションを阻害する大きな要因と、その対処法についてお伝えします。

「もう・・・」は要注意のサイン?
これまで様々な経験を重ね、多くの「知識」「経験」を蓄えて組織に貢献してきた中高年社員。
しかし、蓄積された能力が時に「柔軟な発想」を阻害してしまうことがあります。
その要因が、「アンコンシャスバイアス」です。

 「アンコンシャスバイアス」とは、「無意識の思い込み、偏見」のことで、これまでに経験したことなどに照らし合わせて、「もう〇〇歳だし…」「この人は××だから…」「ふつうは●●だから…」のように、あらゆるものに自分なりの解釈や制限を付けてしまう思考作用です。

アンコンシャスバイアスによる企業のダメージ
“VUCA“の時代、これまでに培ってきた「知識」や「経験」だけでは解決できない課題が増え、そのことに対応するため、「柔軟な発想」と変化に対する「好奇心」が求められるようになりました。

社員が変化に対応できず、仕事へのモチベーションを失ったままでは、企業の生産性にも大きなダメージを与えかねません。
また、この「アンコンシャスバイアス」は、いま多くの企業が優先的な取り組み課題としている「ハラスメント」のトリガーにもつながっています。

「ハラスメント」と「アンコンシャスバイアス」
「パワーハラスメント」については、以前お知らせでお伝えしましたが、要因は「周囲への配慮」と「相互理解」の欠如なのです。

「これまで容認されてきたから、今回も大丈夫」「経験上、当然のことだ」という思い込み、即ち「アンコンシャスバイアス」が「パワーハラスメント」の大きな要因となっているのです。
 そして、これが「性」に関わる思い込みであれば、「セクシャルハラスメント」、「日常の振舞い」に関わることであれば「モラルハラスメント」へと発展する可能性があるわけです。
近年、「ハラスメント」は増加傾向にあり、重大な社会問題としてメディアで取り上げられることも多く、このことが原因となって組織の価値を大きく毀損する可能性もあるのです。


出典:個別労働紛争解決制度の施行状況(令和元年 厚生労働省調べ)

「アンコンシャスバイアス」を取り除く効果的な学び
「アンコンシャスバイアス」が個人にも組織にも様々な悪影響を及ぼす可能性があることはおわかりいただけたと思います。
「雇用期間の延長」「人生100年」時代に突入し、中高年社員はまだまだ活躍しなければなりません。組織として対策も施さなければ、「アンコンシャスバイアス」の影響はますます大きくなるでしょう。
「アンコンシャスバイアス」を取り除くには、自分自身を客観的に見つめ直す必要があります。
これまでの「キャリア」「思考の傾向」「強み」「弱み」を見直す作業の中で見えてくる「偏見」や「思い込み」の元を探り出す作業が必要なのです。
培った「知識」「経験」を活かしながら、「柔軟な発想」を併せ持った中高年社員として新たなスタートを切るためには、将来を自律的に「考える」ための学びが必要です。それも誰かに教わるのではなく、自身で気付くこと(セルフラーニング)が大切だと我々は考えています。

セルフラーニングに最適な『キャリア羅針盤』をご存知ですか?
弊社が中高年社員のキャリア自律を目的に開発したeラーニングプログラム『キャリア羅針盤』をご存知ですか?
中高年社員に「学び」を促し、多くの「気付き」が得られるように設計されたセルフラーニングです。
『キャリア羅針盤』は、以下を柱とするeラーニングプログラムです。
「人生のプランニング」をするために、自身の経験をもとに現在と将来の自分と向き合うための『ライフキャリアプラン』。
「自己理解・協調」「新視点の獲得」「キャリアプランニング」を8つのキーワードから学ぶことができる『8コンテンツ』。
5つの性格因子をもとに新しい能力を発見する『ビッグファイブ』。
人生のプランニングを行ううえで無視することができない「お金」について考える『マネープラン』。
この4つに加えて、中高年社員がキャリア自律を果たすために備えておかなければならない「」と「」と「」の健康と「家族(親)の介護問題」を包括的に「学び」、「気付き」を得るためのeラーニングプログラムが『キャリア羅針盤』です。

弊社ウェブサイトでは、『キャリア羅針盤』全8コンテンツのイントロダクションをご覧いただくことが可能です。
これまでにも多くの人事・研修担当者様にご覧いただき、その後eラーニング本体を体験したいとトライアルへのお申し込みをいただくケースが増えています。
皆様もまずは、イントロダクションをご覧になってみませんか。
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2021/11/02
お知らせ 「事例 介護離職を防ぐための効果的な取り組み」
前回(10月27日)ご紹介しました、介護離職を減らすための企業支援では、

(1)経営層と管理職が介護支援制度と介護の現状を正しく理解する。
(2)介護従事者が不利益を被ることなく相談できる体制を作り出す。
(3)介護に従事している従業員のフォローアップをチームとして行う体制を作る。

これらを、できる限り短期間に実行に移す必要があることをお伝えしました。
本号では、介護に関する基礎知識と職場での取り組みを効果的に学ぶことができる「キャリア羅針盤『幸せな介護』」を紹介させていただきます。

介護は「本人」「あなた」「家族」「会社」「地域」を巻き込んだチームプレーです
「介護」というと、子やその配偶者が大きな負担を抱えながらゴールの見えない戦いを展開する場面を想像する方が多いのではないでしょうか?

実際、「介護」は子や子の配偶者が負担することが多く(75.3%)、彼・彼女らの65%以上が働く世代(40~60代)であることが分かっています(2019年 厚生労働省「国民生活基礎調査の概況 介護の状況」)。

「介護」は、家族が自治体の支援を受けながら行うのが基本ですが、働く世代が「介護」を担う以上「職場」の支援は必須です。

「介護」は突然始まります。会社の中枢で活躍しているベテラン社員が、急に職場から姿を消してしまう事態を回避するのは、組織にとって、「重要課題」のひとつと言えるのではないでしょうか?

要介護者等との続柄別主な介護者の構成割合
eラーニングは、職場内で介護従事者へのサポート意識を醸成するのに適している
組織による介護者へのサポートを実のあるものとするためには、マネジメントが必要です。
管理職には「介護支援制度の把握」「部下との良好な関係づくり」「サポートチームの構築とそのマネジメント」が特に強く求められます。

一方、従業員の側は「介護」に関する基礎知識の習得や、家族や親が「要介護状態」になったときに備えて家族と話し合いをしておくことが必要です。

これをやっておくだけで、「介護を受ける人」と「介護者」、そして「介護者」が在籍する職場とその同僚の負担が大きく軽減されます。

日常、「介護」について学ぶ機会はそれほど多くありません。
特に、「介護」に従事している部下・同僚への接し方、サポートチームの組織・運営は殆どの人が未経験なのではないでしょうか。他方、実際に家族の「介護」に臨む人の多くは、何をするのか、どこに相談するべきなのかも知らないことが多いようです。

「年齢」や「立場」、「家庭環境」などで、感じられる負担や責任が異なる「介護問題」を包括的に学習するには、eラーニングが最適だと我々は考えています。

eラーニングであれば、時間、場所に制限はなく、個人の必要に応じて学習し理解を深めることができます。

キャリア羅針盤「幸せな介護」の特徴
「キャリア羅針盤」は、中高年社員のキャリア開発・自律に必要な気づきと学びを得るためのeラーニング教材です。

「介護」の基本と心構えについて学ぶことができる『幸せな介護』は、「キャリア羅針盤」(8コンテンツ)の中のひとつです。

「介護離職」を防ぎ、「介護を受ける人」、「介護者」双方の人生の質を高めるために必要な「知識」「制度」「日頃の準備」や「心構え」「家族や職場とのかかわり方」を短期間で実践的に学ぶことができます。

コンテンツ内で会社独自の支援制度などを従業員に周知するためのカスタマイズを行うこともできます。

キャリア羅針盤「幸せな介護」受講者の声
「幸せな介護」をリリースする前に、モニターとして開発にご協力いただいた企業様にアンケートを実施したところ、受講者の83%の方から好意的なご回答をいただきました。

キャリア羅針盤『幸せな介護』」受講後アンケート結果

受講いただいた方の感想を一部案紹介させていただきます。

・介護の何が具体的に大変なのかなど介護従事者の心情や、寄り添い方が理解できる気がする。
・介護が始まる前に学ぶ機会があったら、あんなにバタバタしなかったのにと残念な気持ちになりました。
・事が起こった時の手順を実践的に学ぶことができた。
・「準備」「実践」の順だけでなく、心構えひとつで、生活の質を向上させることができることを学ぶことができた。

今後、ますます活躍が期待される中高年社員が、安心して自分自身の将来の準備をするために「介護」の不安を緩和・払拭するのは、経営上の「重要課題」のひとつです。

こちらから、「キャリア羅針盤『幸せな介護』」のイントロダクション部分をご覧いただくことができます。
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2021/10/27
お知らせ 介護問題は在職中に発生する「介護と仕事の両立」に必要な企業支援とは?
雇用期間の延長、あるいは定年退職制度の廃止に舵を切り始める企業が増えてきました。就労期間が延びるにしたがって、「家族の介護」が組織マネジメント上の問題として顕在化するようになりました。
今回は、「働く世代の介護問題」についてデータを交えながらお伝えします。
企業が抱える介護事情
平成30年度に厚生労働省が行った調査によると、早いケースでは家族が60代後半に差し掛かったころ介護が始まっています。家族が70代から80代になると介護に携わる人は急増し、90代以上ともなるとおおよそ半数が家族の介護をしている状態となります。

1971年の平均出産年齢は27.74歳(「国立社会保障・人口問題研究所『人口問題研究』」の統計より)で、その年に生まれた子は現在50歳になっています。

2021年現在50歳の方の母親は、77.74歳となっており、9.4%の方が母親の介護問題を抱えています。現在60歳の方は、43.7%の方が何らかの形で母親の介護に携わっていることになり、父母両方の介護に携わっている可能性も高まります。

晩婚化が進み、働く世代の親の高齢化が進めば、今後、更に多くの人が働きながら介護に携わることになります。

介護給付費の受給割合


「改正高年齢者雇用安定法」の施行後、会社の中枢を形成する世代が介護で仕事ができない、または仕事が制限される経営リスクは、近年非常に高まっています。

2017年に総務省が発表した『令和29年就業構造基本調査』によると、「介護・看護のため過去1年間に前職を離職した人」の数は、2012年時点で約10万1,100人、2017年時点で約9万9,100人。

国や企業が介護支援制度を拡充しつつある中で、介護離職者は毎年10万人程で横ばい状態です。
その理由はどこにあるのでしょうか。

介護離職者の推移


介護従事者に必要な企業支援とは?
2013年に三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社が行った調査では、介護離職をした人の半数以上が「仕事を続けたかった」と回答しています。

「上司に相談しにくい」「周囲にかける負担や時短など特別な勤務体系がストレスになる」「終わりがみえない介護生活で心身ともに疲れ切ってしまう」などの理由で離職を選択することが多いようです。

仕事が複雑化し、働き方が多様化する中で、企業は考え得る限りの介護支援制度の充実に努めていますが、支援制度の整備に加えて、従業員が制度を利用しやすい雰囲気の醸成も非常に重要です。

(1)経営と管理職が介護支援制度と介護の現状を正しく理解する。
(2)介護従事者が不利益を被ることなく相談できる体制を作り出す。
(3)介護者に従事している従業員のフォローアップをチームとして行う体制を作る。

これらをできる限り短期間に実行に移す必要があります。
(2)と(3)を効果的に実行するためには(1)が前提で、(2)、(3)の仕組みを実効性のあるものとするには、「介護は必ずわが身にも起こること」だということを、職場全体で共有することこそ最大のカギなのです。

職場の介護問題の共有と、介護が現実のものとなった時に備えるために星和ビジネスリンクは「キャリア羅針盤『幸せな介護』」をリリースしました。
こちらから、「キャリア羅針盤『幸せな介護』」のイントロダクション部分をご覧いただくことができます。
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中高年層(40代後半~50代)の社員の支援策に
このような課題はありませんか?

人事部・総務部の方

  • これまでの経験を活かしながら、
    新たな能力の発揮の仕方や活躍の方法に気付いてほしい。
  • 生涯現役時代のキャリア計画を支援したいが、
    ちょうどいいプログラムが見つからない。
  • 集合型のセミナーを実施することが難しい
    (コスト面・密を防ぐ等の理由から)。

健康保険組合・福利厚生担当の方

  • 65歳まで、心も身体も健康に働き続けてほしい。
  • 介護やがんなど、仕事にも影響する、
    人生の後半に起こりうる問題に備えてほしい。
  • 加齢から来る衰えにうまく対処し、
    前向きに仕事に取り組んでほしい。

キャリア羅針盤®︎が中高年層の
新たな気づきを促し
社員のエンゲージメントを高めます。

 

キャリア羅針盤®︎とは?

雇用期間の延長から、
企業では中高年層の更なる活躍が求められています。
キャリア羅針盤®︎は、中高年層のライフキャリア支援に
特化した講座を
eラーニング方式で学ぶことができる、
これまでにないプログラムです。

キャリア羅針盤®︎

キャリア羅針盤®︎の特長

キャリア羅針盤®︎は一般社団法人定年後研究所が、組織で働く中高年層を対象に、
今後の社会人人生を充実させることを目的とし、監修するラーニングシステムです。

中高年社員の活性化のための調査研究を行う、
定年後研究所」が監修!

point.01

中高年層に特化!

人生100年時代の中間地点に位置する中高年層がその後のキャリアと人生を前向きに充実させるためのヒントを提供します。

point.02

気付きと行動変容を後押し!

短時間で学ぶ・覚えるのではなく、受講者自身がじっくり考えるプログラムです。気付きを促し、行動変容につなげることを最大の目的としています。

point.03

柔軟な受講形態!

プログラムの組み合わせは自由。1講座からフルパッケージまでご相談可能です。本格的なライフキャリア研修をeラーニングでいつでも・どこでも受講できます。

point.04

人事・福利厚生の業務を
バックアップ!

従業員の受講状況・入力データは管理部門の方が確認できます。
管理部門の方の手間を軽減しながら、中高年層の社員の再活性化が図れます。

プログラム監修 
一般社団法人定年後研究所

人生100年時代のなかで、特に定年前となる50代以上の企業人・会社員のセカンドライフ支援・準備に向けた研究活動を行う。2018年の設立来、『定年3.0』や『50代シンドローム』といった概念を提唱し、各種メディアに取り上げられる。また、2019年には70歳定年に関する調査を実施し、研究結果を発表する等、社会や企業が抱える課題解決に役立つ情報発信を精力的に行っている。

講座内容

キャリア羅針盤®︎のプログラムは
人生のプランニング
仕事との両立」の
2つのカテゴリで構成されています。

キャリア形成支援(ライフキャリア)

キャリア形成支援
(ライフキャリア)

経験を土台にしながら自分と向き合い、その後の職業人生を充実させるためには何が必要かを考えます。従来、集合研修で行われていた本格的なライフキャリア研修をeラーニング化しました。

ビッグファイブラーニング

ビッグファイブラーニング

ビッグファイブと呼ばれる5つの性格因子から自分の傾向を診断。自分にとって2番目以降に強い因子を強化することで新たな能力を発揮し、活躍できるフィールドを広げられるよう促します。

8コンテンツ

8コンテンツ

生産性向上・危機管理などの8つのコンテンツから社会人として理解しておくべきポイントを再認識します。気付き・思考から理解・実行へ促すためのラーニングです。

マネープラン

マネープラン

中高年のマネープランは、人生トータルの収入を見通し、ライフプランを立て、支出をコントロールすることが重要です。社員の健全な財産形成・仕事に専念できる環境作りを目指します。。

幸せな介護

幸せな介護

定年が延長することで、多くの従業員が就労期間中に親の介護に接する可能性があります。この講座では、仕事と両立しながら「幸せな介護」を実現するために必要な知識や制度を学びます。

職場に必要ながん教育

いま職場に必要ながん教育

近年、中学・高校の学習指導要領にも盛り込まれる「がん教育」。生活習慣での予防、がん検診による早期発見の大切さなど、がんについて大人が知っておくべきことを短時間で学べる講座です。

仕事に活かすマインドフルネス

仕事に活かすマインドフルネス

マインドフルネスコントロールの仕方や禅の考え方を学び、日々の仕事や日常で役立つ集中力・注意力の向上、生産性の向上、ストレス耐性の向上などを目指します。

まだ間に合う!脳のトレーニング

まだ間に合う!脳のトレーニング

就労期間が長期化するなか、個々の健康管理はこれまで以上に重要です。この講座では、脳によい習慣を身につけ、脳を鍛えることでパフォーマンスを最大化させる方法をお伝えします。

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